シュリンクフィルム シュリンク包装なら【ハイチューブ】

シュリンクとは

 シュリンクとは英語で「shrink」と書き、その名の通り縮むことです。弊社で製造しているシュリンクフィルム「ハイチューブ」は、100℃程度の熱を当てると約半分に縮む包装資材です。主な使い方は、包装物にシュリンクフィルムを被せ、シール機でシールし、ドライヤーやヒーティングガンを使い、熱を当てることによりシュリンク包装させます。ロットの多い商品では、シュリンクトンネルや自動シール機などを用います。
 シュリンクフィルムは、この熱で縮む作用を活かし、あらゆる形にピッタリとフィットするため、美しい包装が可能です。また、透明感と光沢性に優れ、商品の価値を高めるのはもちろんのこと、耐寒・耐水性に優れ、強度もあり、商品をやさしく保護します。さらには、ヒートシール性も良く、簡単に密封包装が可能なため、改ざん防止にも役立ちます。
 このようにシュリンクフィルムは書籍・CDから化粧品、食品までお客様の多様な用途に柔軟にお答えすることの出来る包装資材です。包装でお困りでしたら、シュリンクのプロにお任せください。最適なシュリンクフィルムから、シュリンクに必要な機器、委託包装まで包装システムをトータルでご提案出来ます。
 その商品、何のために包装してますか?【シュリンクフィルム納品までの流れ】


シュリンクフィルム「ハイチューブ」の特徴

コストダウン

段ボール包装等に比べ包装費が大幅に減少、また包装機械による自動化が可能。
省力化、高速化、シンプル工程でトータルコストダウンが見込めます。


タイト包装

加熱収縮のためあらゆる形に美しくフィットします。
集積包装も簡単にでき、ムリ・ムダがありません。


密封包装

二軸延伸法による特殊な加工を施すことにより、耐寒・耐水性に優れ、強度もあり、
商品の損傷を防ぎます。


優れた透明度

透明感と光沢性に優れ、チューブのため繋ぎ目がなく美しいパッケージが可能。
店頭展示効果を高めます。


小ロット生産

創業以来、一貫してシュリンクフィルムの製造販売メーカーとして小ロット生産が可能。
お客様の商品にマッチしたシュリンク包装がご提案できます。


シュリンクフィルムの形状及び用途

シュリンクフィルムの形状 紙管巻 半折紙管巻 Rシール カット袋
加熱前の状態 完全密封方式 完全密封
三方シール方式
底スリーブ方式 両スリーブ方式
特長 シールが2ヶ所あり、店頭展示効果を高めます。紙筒品、缶製品、カード 作業性が良く量産品に最適です。お土産品、電気製品、音響関係、木工品 この方式はどんな商品にも使用でき、シールが1ヶ所なので美しい包装に仕上がります。樹脂容器、箱 マルチ包装に最適です。カード、乾電池
用途健康食品・化粧品等の各種樹脂容器、箱、缶製品
カレンダー・障子紙等の紙筒品 / 電気製品、音響機材、乾電池
書籍、ビデオ、CD、DVD / 木工品、雑貨 / リサイクル用品全般