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コミックシュリンクで売上は上がるのか!?

書店でコミック(マンガ本)にビニールがかけられていて、「中身が見たいのにこれじゃ見れない!」と誰もが思うあのビニール、実は弊社の製品、シュリンクフィルムなんです。
シュリンクとは熱をかけることにより、収縮して包装物にピッタリとフィットする包装資材です。

なぜコミックにシュリンクをしているのかと言いますと、主には立ち読み防止、汚れ防止です。
シュリンクがしていない状態ですと、立ち読みだけで売場が乱れ放題、本が汚れて返品になってしまう、さらには立ち読みだけされて売れないというリスクが発生します。もちろん中身が読めたほうが新規顧客の獲得が出来るというメリットもありますので、「シュリンクをするしない」、には一長一短があります。
そもそも、きれいな本を販売するというお客様へのサービスからコミックシュリンクが生まれたのが始まりです。
最近では、万引き対策として、ICタグを一緒にシュリンクをしたり、販促用のキャンペーン品を一緒にしたり、商品保護はもちろん、万引き、さらには販促までにシュリンクをお使いいただいております。
現在では、ネット書店、マンガ喫茶やレンタル、新古書店、さらにはネットでもコミックが読める時代になり、流通チャンネルが多様化してきており、シュリンクする目的も変化してきています。

新中古取扱店のシュリンク活用①新中古取扱店のシュリンク活用②
上の写真は、一つの店舗でシュリンク無しの中古売り場とシュリンク有りの新刊売り場が通路を隔てて隣接しているユニークな店舗です。このように、中身を確認するのは中古で、実際購入するのは新刊で、というようにお客様ご自身に使い分けをしていただいて選択肢の幅を持たせている良い事例ではないでしょうか。

中古店でのシュリンク活用
また、中古専門店でも、上の写真のように新刊または人気のあるコミックはシュリンクをしてディスプレイ陳列をし、それ以外はシュリンクせずに中が読めるようになっている店舗もあります。
コミックシュリンクによって売上が上がるという考え方よりも、より良いサービスをお客様へご提供するという観点でこれからますますシュリンクの活躍できる場は増えていくのではないでしょうか。

<シュリンクフィルム規格袋ラインナップ>
・コミック(書籍)用シュリンクフィルム
再生原料使用(グリーン着色)でお求め易い価格にてご提供しております。
コミック用シュリンク

・ビデオ・酒パック用シュリンクフィルム
需要の多い定番品として1,000枚からの小ロットでご提供しております。
ビデオ・酒パック用シュリンク

シュリンクの熱で縮むという特性はどんなアイデアにも活用が出来ます。可能性は無限大の製品といっても過言ではありません。
今後もお客様と共に新しいアイディアを考えていければと思っております。
弊社ではコミック専用の規格袋はもちろん、機械も各種取り揃えております。ぜひご用命くださいませ。
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