企業情報|環境方針・グリーンパートナー活動

グリーンパートナーとは

 近年、欧州をはじめとして世界的に環境負荷の少なさを判断基準に部品や備品などを調達するグリーン調達の動きが高まってきています。これまでの原材料や部品の調達条件といえば、品質、コスト、納期が3大条件でした。そこに環境マネジメントの仕組みの導入(ISO14001、エコアクション21など)や使用禁止物質(RoHS指令など)の有無を調査するなど調達条件として盛り込む企業が増えてきています。日本でも2000年5月に公共機関などに率先してグリーン調達を行なうことなどを求めたグリーン調達法が制定され、製造メーカーにとって環境負荷軽減の取り組みはもはや避けて通れない経営課題の一つとして考えられるようになりました。
 ソニーグリーンパートナーとは、ソニー株式会社様独自のSS-00259(部品・材料における環境管理物質 管理規定)を制定し、ISO14001に準処したグリーン調達基準のことで、この基準をクリアーした取引先企業は同社との取引が優位的に出来る制度です。
 弊社でも、プラスチックに携わる製造メーカーとしての責任を自覚し、安全活動・環境管理活動に取り組み、人の安全・衛生向上と地球環境尊重企業を目指し、環境方針を掲げ、様々な活動を行なっております。その大きな柱の一つとして、 2005年1月に静電気防止包装材の「ハイリーク」において、ソニーグリーンパートナーの認定を受けました。

主な取り組み

 この認定を受けるにあたり、ISO14001、ISO9001に準処した品質・環境マネジメントシステムの仕組みを作りました。主な取り組みとしては、製造の基である原料調達の段階からクリーンな原料を使用することとし、また月1回のプロジェクト会議を行い、社内の改善・改革を行なっております。
 これからもお客様のグリーン調達のニーズに合わせて、環境マネジメントシステムの更なる発展を図り、より高いレベルでの省資源及び省エネルギーをも取り入れた生産活動、環境負荷の少ない製品の研究開発を推進してまいります。

グリーンパートナー認定証