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【保護する包装】必要性から生まれたアイディア

包装は何のためにするのでしょうか。
主な機能として3つ上げられると思います。
・内容物の保護(衝撃、水分、光など内容物を劣化させる様々な要因から保護する)
・情報提供(包装を見ただけで、内容物に関する適正な情報を得られるようにする)
・取扱いの利便性(物流時や消費時の取扱いを容易にする)

特に、商品にとって「保護」という機能は必要条件でしょう。
そんな必要性から生まれたアイディアでシュリンク包装をご提供しているのが、
有限会社トータイ様の「シューパック」です。
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トータイ様は母体が体育用品を扱う販売店なのですが、
数年前、海外のスポーツ用品店を視察している際に、スニーカーが
薄いビニールで、ぴったりと包装されているのを発見しました。

今までは、ラップで靴を包装して、店頭に展示していたのですが、
ラップだと手間がかかるのと、時間が経つと黒ずんでしまうのが悩みでした。
また、当時は白のスニーカーが流行っており、包装をしないと1ヶ月も
経たないうちに手あかで売り物にならず、泣く泣く捨てている商品が
数百万にもなる深刻な問題でした。

そこで、海外のような包装材を取り扱っている会社はないかと包装展で
探している中で弊社のシュリンク包装に出会い商品化となりました。
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現在ではスニーカーに限らず、ボールやバット、ゴルフクラブなど、
様々なスポーツ用品の保護のために利用されています。

色々なものを簡単に包装、保護できるのがシュリンク包装の特徴です。
創業以来シュリンク包装を取り扱っている弊社には様々なノウハウがあります。
用途にとらわれず、皆様のユニークなアイデアで、シュリンクをしてみてください。
シュリンク包装のお問い合わせ

【包装の新しい提案】みなさんは『3R 』をご存じですか?

『3R』とは「リサイクル(Recycle)・リユース(Reuse)・リデュース(Reduce)」をさします。
これは、環境問題を考えていく上で、ゴミと資源に関わる問題を解決する“キーワード”と言われています。

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掲載されている写真はジャパンプラス様の『Rink-shu』という商品です。
飲み終わったPETボトルや空き瓶に『Rink-shu』を巻いてシュリンクするだけで
捨てるにはもったいない着せ替え花瓶に早変わり!!
今まで捨てられていたものを新たな雑貨として「リユース」する。
まさに発想の転換です。

包装というと商品の保護やアピールのために使われ、
最終的には捨てられる=「使い捨て」という考えでしかありませんでした。
しかし、今後は「3R」という観点で、包装の新しい形を提案していくことが求められています。

熱で簡単に縮みあらゆる形にフィット出来る、まさに無限の可能性を秘めている
シュリンクという包装材は新しい包装形態の提案を可能にします。
これからさらにECOな包装を提案してまいります。
皆様のご意見、ご感想もお待ちしております。
シュリンク包装のお問い合わせ