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簡単、お手軽、便利なシュリンク包装!!
シュリンクフィルム「ハイチューブ」は、大切な商品の「保護」「改ざん防止」「美観」を実現し、お客様の多様な用途に柔軟にお応えすることの出来る包装材です。中でも、規格袋シリーズは書籍・DVD・化粧品等をパッケージするのに最適です。今回はシュリンク包装の方法と各種包装機械のご紹介を致します。
【シュリンク包装の方法】
①まず、シュリンクフィルムに包装物を入れます。

フィルムが余った部分をハンドシール機で切断・密封をします。

こうすることにより、完全密封が可能で商品のバージン性が保たれ、保護や改ざん防止の効果をもたせることが出来ます。
②ヒーティングガンで均等に熱を当てると、熱収縮により包装物にピッタリ縮みます。

あまりヒーティングガンを近づけ過ぎるとフィルムが溶けてしまいますので初めは遠目から、加減をしながら徐々に近づけていきます。
③特別な技術もコツも要らず、簡単にキレイにシュリンク包装が出来上がります。

ロットが多い場合や、作業性をあげたい場合は、シュリンクトンネルの活用をお勧めしています。卓上型の簡易タイプから完全自動まで対応機がありますので、お客様のニーズに合わせた包装システムを設置することが可能です。
→シュリンク包装のお問い合わせはこちら
【お勧め各種包装機械】
<ハンドシール機>
・富士インパルス ポリシーラー
最も手軽な卓上シーラーで、価格もお手頃です。シュリンクで使用するにはP-200またはP-300となります。
・ケーユーシステム UHSシリーズ
シール幅が400mmのシール機(UHS400)を扱っています。今まで2度シールしていて面倒とお感じの方、お勧めです。
<ヒーティングガン>
・ウェルディ PIC
耐久性バツグンで、これ一台でシュリンクなら何でもOK。
<シュリンクトンネル>
・ハナガタ デスクトップ型シュリンクトンネル
卓上型で風量が調整できる点は画期的で、小型トンネルとは思えない仕上がりの良さです。
「簡単、お手形、便利なシュリンクパック」で是非御社の商品をイメージアップしてみませんか。
弊社では、シュリンクフィルムはもちろん、シーラー・ヒーティングガン・シュリンクトンネルまでセットで販売しております。
規格袋シリーズでは、全11サイズ、1,000枚から販売しておりますのでお気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をお待ちしております。
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