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JAPAN PACK2011レポート

APAN PACK2011
 日本包装機械工業会が主催する日本国際包装展(JAPAN PACK)が、東京ビッグサイトにて10月18日~21日の4日間で開催されました。参加企業約200社、来場者数約8万人、いつもは東6ホール全て貸切ですが、今回は5ホールとなっており、出展を見合わせた会社さまもあるように見受けられました。震災の影響や翌週に幕張メッセで国際プラスチックフェアが控えている影響もありそうです。

 今回は、当社のお客様でもあるニッサンキコーさまと成光産業さまが特設ブースでのプレゼンテーションを行っておりました。
 シュリンクについては、フィルムのボトル装着で新しい方式の展示がありました。フィルムのボトル自動装着では、チューブ加工(張り合わせ加工)したものが一般的でしたが、シート状のフィルムを装置内で張り合わせをする機械が澁谷工業さまで展示されていました。撮影NGのため写真の掲載は出来ませんが、シート状で納品できるので、コストの削減と、様々な包装形態に応用が出来そうでした。

 包装は、私たちの生活の身近なところにありますが、なかなか気づかない部分でもあります。ある意味成熟した産業でもありますが、日々の努力によって確実に進歩していることを毎年実感しています。当社でもお客様とともに一歩一歩進歩できるよう、新しい原料の開発や包装形態の提案に向け、日々努力しています。お困りごとなどございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

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