シュリンクフィルムの用途と包装のポイントをご紹介
シュリンクフィルムの用途と包装のポイントをご紹介
書籍、DVD、化粧品、電池、木材、食品ビン、缶など、あらゆる商品を思いのままに包装することが出来るのが、当社の収縮包装(シュリンク)フィルム「ハイチューブ」です。大切な商品の「保護」「改ざん防止」「美観」を実現し、お客様の多種多様な用途に柔軟にお応えすることが出来る包装材として高いシェアと実績を誇っています。
【シュリンク包装の用途】
当社のシュリンクフィルムは、チューブ原反から自社で製袋加工までを一貫して行うことができるため、商品に合った加工が可能です。
【シュリンク包装のポイント】
シュリンクトンネルを使用した場合の設定温度などきれいに仕上げるポイントをご紹介致します。
①設定温度
PVCは120、OPSは140、PETは150度程度に設定します。
②コンベア速度
最初はゆっくりと、シュリンクの状態を確認しながら徐々に速度を上げていくときれいに仕上がります
③熱風
なるべく非包装物にあたるように調整を行ってください
製袋品は空気穴の位置や個数によっても仕上がりが大きく変わってきます。また、シュリンクフィルムは外気温にも影響を受けるため、都度、仕上がりの状態を確認しながら微調整を行うことがポイントです。詳しくは、各担当営業までお問い合わせください。
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