企業情報|実績紹介・特集

完全密封タイプのシュリンクフィルムのご紹介

 多種多様な製袋加工のご提案が可能です
 日本の包装業界、特にシュリンク包装においては、小ロット・多品種の包装物が多いため、多種多様な包装形態が求められてきました。シュリンク包装の主な包装形態は、①完全密封タイプ、②スリーブタイプ、③キャップシール、④シュリンクラベルの4つが挙げられます。今回は完全密封(オーバーラップ)タイプのシュリンク包装のご紹介を致します。
 完全密封タイプは名前の通り、包装物全体をフィルムで覆う包装形態で、商品の美観を高め、汚れや傷から商品を守り、店頭展示効果を高めます。主に化粧品やおみやげ物などの紙・樹脂の箱物包装に適しています。
完全密封のシュリンク包装
 製袋加工は、チューブ状であれば、包装物の上下をシールして行います。片開きの半折加工のものは、三方をシールする形になります。材質によって、製袋加工が異なり、[A]ポリ塩化ビニル(またはPS、PET)はチューブ形状が可能ですが、非塩素系(燃焼時、塩素ガスが発生しない)の [B]ポリオレフィンはチューブ形状は製造しておらず、半折(またはフラット)ものに限られます。そのため、包装物のサイドにシール線が出てしまうデメリットがあります。また、成形加工(R型加工)が出来ません。しかし、脱塩ビの影響でポリオレフィンのシュリンクフィルムが好まれる傾向があり、弊社でも多くのサイドシール加工の実績があります。
 弊社には、材質、形状に合わせて、お客様に最適な包装形態をご紹介出来るノウハウがあります。シュリンク包装のことならなんなりとお申し付けくださいませ。

シュリンク包装のお問い合わせ