新ブランドが誕生 【ニューハン・ハイチューブ】|TOKONEWSバックナンバー

新ブランドが誕生 【ニューハン・ハイチューブ】

相模ゴム工業(株)と東興資材工業(株)の業務提携と技術協力により品質向上と短納期を実現!
ニューハン・ハイチューブ 2社工場生産だから可能になりました。

 相模ゴム工業(株)東興資材工業(株)は、2006年4月1日付けでシュリンクフィルム事業における業務提携に合意しました。PVC系チューブフィルムと規格シリーズ、およびOPS系チューブフィルムの分野においては、相模ゴム工業(株)の「ニューハンシュリンク」、東興資材工業(株)の「ハイチューブ」としてそれぞれ展開してきましたが、この両者を問うどうして新ブランド「ニューハン・ハイチューブ」が誕生します。
 市場では塩化ビニールの有効性が再認識されつつあり、両者で培われてきた生産ノウハウと営業力を結束することで、2社工場生産体制を構成して品質向上と短納期を実現し、この分野におけるシェア拡大を図ります。

人気税理士・コンサルタント岡本史郎 【現在の税制の実態を知ること】

岡本史郎著 裏帳簿のススメ 「会社にお金が残らない本当の理由」や「裏帳簿のススメ」など数多く
のベストセラー本を出版している岡本史郎氏のセミナーに参加してきました


 景気回復といっても中小企業にはまだまだ苦しい現在、会社の実態を素早く正確に把握し、戦略を立てていかなければなりません。しかし、本当の会社の実態を知っている経営者は少ないと話す岡本氏。現在の税制の矛盾を指摘する岡本氏の話は分かりやすく勢いがあり惹きつけられました。話の主なポイントは、
 1.決算書の利益は税金を計算するための数字でしかない
 2.本来の利益を知るには商法に基づいた決算書を作る必要がある
 3.税制改正の実態を良く知り、攻めの総務課を作る
 例として挙げられたのは減価償却費の耐用年数について。法廷耐用年数と実際の耐用年数の矛盾をつき、事実に基づいた財務管理をするべきだとおっしゃっていました。(詳しくは裏帳簿のススメ(アスコム出版)にかかれています)
 また、18年度税制改正の目玉、研究開発税制や情報基盤強化税制、交際費課税などにも触れられ、これからの税金は補助金化していると解説。単なる帳簿付けでは特例を受けられなくなるため、攻めの総務課を作っていく必要があると訴えていました。
 ご興味のある方は一度岡本氏の書籍やHPをご覧になられてはいかがでしょうか。
  岡本史郎氏オフィシャルページ【賞味期限】 http://www.awn.jp/