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米国トイレタリー製品の容器包装の動向

容器デコレーションのシュリンクラベルへの移行シュリンクラベルへの移行
 今回は海外、特にアメリカの容器包装の動向についてレポート致します。近年、アメリカのトイレタリー市場では、容器のデコレーションが一段ときれいになってきています。その要因として、メーカーが高い付加価値を付けた商品の販売に力を入れていることが挙げられます。商品の差別化として、内容物の性能はもちろんですが、店頭で消費者に直接訴えることが出来る外観にも求められています。
 特に今までは着色ボトルに紙ラベルを貼ったデコレーションが多かったのですが、近年は、無着色、あるいは白色ボトルにシュリンクラベルを施したデコレーションへの移行が多くなっています。その理由として、ロゴや文字の表面面積が拡大する事による容器外観の宣伝力の向上や、ボトル共通化による成形工程の効率化によるコストダウンなどが挙げられます。
 写真①は赤着色ボトルへの粘着ラベル貼りから白色ボトルへの赤色印刷シュリンクラベルへの移行例。写真②・③は、白色ボトルへのシュリンクラベルに変更し、デザインを変えることにより、ボディーソープと柔軟剤のボトル共通利用の例です。
 シュリンクラベルの特徴として、容器全面をデコレーションでき、ラベルの表面仕上げも光沢、マット調など容易に選択出来ます。複雑な形の容器にもぴったりとフィットするシュリンクラベルは商品の差別化にはとても有効な包装材です。もちろん、汚れや水気からの保護効果もあります。
 弊社では、シュリンク仕上げ作業から梱包・出荷の委託加工まで一式ご提案出来ます。
 シュリンクトンネルなどの設備がなくても大丈夫。まずはご相談ください。
 【参考】 包装技術5月号P22-27

みんなでちょっと動けば変わる!

2007年6月22日の夏至。エコな内容の号外を4,900万部、豪快に配るというギネスに挑戦します!!シュリンクラベルへの移行
 世界中のあちらこちらで異常気象が起こり、国際会議の舞台でもその深刻さが取り上げられ、もう待ったなしの事態まで来てしまった地球温暖化・環境汚染問題。
 そんな事実を知ったNGO「MAKE THE HEAVEN」代表のてんつくマンが、一人でも多くの人に、この事実 を知ってもらおう。今出来ることを伝えていこう!という趣旨で環境問題を取り上げた号外新聞4,900万部を一日で配るというギネス記録に挑戦する企画がスタートしました。
 世の中には様々な問題がありますが、企業が悪い、政治家が悪いと誰かを否定しても、何も変わりませんし、楽しくありません。問題を解決する方法は、他を見るのではなく、自分自身を見つめること。自分のライフスタイルや生き方を少し変えたら自分から周りが変わり世界も変わり始めます。
 号外の中身は大きく分けて4つ
  1、「かなり不都合な真実」と原因を伝える。
  2、「みんなでちょっと動けば変わる」というライフスタイルの提案。
  3、「動いたら変わった」という話。
  4、この企画の「呼びかけ人」のメッセージ
 弊社もプラスチック包装材の製造メーカーとして、環境問題に悪い影響を与えているのは隠せない事実です。少しでも無駄のない、より良い包装形態のご提案に努めていますが、この企画の考え方に共感し、参加・協賛させて頂いています。
 「2007年から日本が変わった」そんな年にするべく、一人でも多くの人が動き出すきっかけ作りに一緒に参加しませんか。ご興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。

  TEAM GOGO!みんなでちょっと動けば変わるHP