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簡単、お手軽、便利なシュリンクパック!!

シュリンクフィルムと各種包装機械のご紹介 シュリンクパック
 シュリンクフィルム「ニューハン・ハイチューブ」は、大切な商品の「保護」「改ざん防止」「美観」を実現し、お客様の多様な用途に柔軟にお応えすることの出来る包装材です。中でも、規格袋シリーズは書籍・DVD・化粧品等をパッケージするのに最適です。今回は包装(シュリンクパック)方法と各種包装機械のご紹介を致します。
 【シュリンクパックの方法】
 ①まず、シュリンクフィルムに包装物を入れます。フィルムが余った部分をハンドシール機で切断・密封をします。こうすることにより、完全密封が可能で商品のバージン性が保たれ、保護や改ざん防止の効果をもたせることが出来ます。
 ②ヒーティングガンで均等に熱を当てると、熱収縮により包装物にピッタリ縮みます。あまりヒーティングガンを近づけ過ぎるとフィルムが溶けてしまいますので初めは遠目から、加減をしながら徐々に近づけていきます。
 ③特別な技術もコツも要らず、簡単にキレイに包装(シュリンクパック)が出来上がります。ロットが多い場合や、作業性をあげたい場合は、シュリンクトンネルの活用をお勧めしています。卓上型の簡易タイプから完全自動まで対応機がありますので、お客様のニーズに合わせた包装システムを設置することが可能です。
 【お勧め各種包装機械】
 ・ハンドシール機・・・富士インパルス P-200 ・ P-300
  最も手軽な卓上シーラーで、価格もお手頃です。
 ・ヒーティングガン・・・ウェルディ PIC
  耐久性バツグンで、これ一台でシュリンクなら何でもOK。

詳しくは「簡単、お手軽、便利なシュリンクパック!!」のページをご覧ください。

美容業界で高名な「バクジー」の経営術をマンガで解説

「バグジーマジック」と言われる感動経営の秘訣を、ご紹介
バグジー  福岡県北九州市に、7つの美容室を展開する有限会社バグジーは、社員の辞めないお店、お客様の再来店率・紹介率の高いお店として様々な業界から注目を浴びています。
 代表の久保社長は、渡米経験のあるカリスマ美容師として、帰国後、北九州で美容室をオープンしますが、ある時幹部が立て続けに退職し、一時は倒産の危機に陥りました。それをきっかけに、実力主義、成果主義を改めて、社員満足・お客様満足の経営をめざすようになり、今では、高い社員満足と顧客満足、そして年率2ケタの成長を実現しています。
 この「バグジーマジック」と言われる感動経営の秘訣を、読みやすくマンガしたのが出版社インフィニティ。「企業は人なり」と言われるように、「人財育成」は企業や組織の永遠のテーマです。今回発刊する『心を育てる』感動コミックシリーズでは、日本全国の感動経営企業の素晴らしいES(従業員満足)・CS(顧客満足)・SS(社会満足)をご紹介することによって、多くの人が成長し、「思いやり」と「優しさ」の輪が広がっていくことを願って作られています。
 業界は違えども、CSを意識する上ではとても参考になる本です。感動して純粋に泣けます。そしていろいろなことに気づかされました。「人」というキーワードに興味がある方、リーダーとして悩んでいらっしゃる方、是非お読みになって頂きたいです。
 『心を育てる』感動コミック 愛と感謝の美容室 バグジーⅠ・Ⅱ
  著者:田原 実  イラスト:山上 幸ニ
  出版社:インフィニティ    各1,050円(税込)