企業情報|TOKONEWSバックナンバー

年2回の勉強会で会社の方針を共有

経営計画書に基づいたズレのない経営を行うために
政策勉強会  会社経営において、経営計画を立てられているかと思いますが、弊社では手帳型の経営計画書を毎年作成しています。この手帳には期中の経営目標から会社の方針まで細かく書かれており、在職中の全社員に配布し、いつでもどこでも確認できるようにしています。
 さらに、年に2度の政策勉強会を開催し、経営計画書を基にした方針の確認と現在までの経営計画の達成状況、今後の方針確認を行い、常に全従業員の意識を統一するために行っています。
 直近の政策勉強会は今年の8月に工場で行なわれ、7月の経営計画発表会を受けて、今期の方向性や目標などを共有しました。参加者は幹部社員、栃木工場勤務の社員・パート、協力工場会の方々、お取引銀行様、内定者の総勢約30名でした。
 また、昨年より、工場の製品品質向上を目的としたプロジェクトを立ち上げました。石油の高騰により、原料価格は上がる一方の中、製造部として歩留りを上げ、ロスを少しでも減らしていくことに重きを置いた改善活動の中間報告も合わせて行っています。
 この政策勉強会は製造部、営業部とも集まり、普段電話でしかやり取り出来ませんが、直接会って話をすることで、刺激も受け、情報交換の場としても利用されています。経営計画書を元に全社員が協力し、お客様に還元、予算達成を目指しています。

「夢と魔法の国」は大切なことを教えてくれる「魔法の学校」

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった 今回ご紹介する本は、様々な企業の現場教育を行っている有限会社香取感動マネジメントの代表取締役の香取貴信氏が、ちょっとやんちゃな高校時代にディズニーランドでのアルバイトから学んだ実体験が書かれた本です。
 きっかけは、彼女にキャラクターと一緒に写真を撮ってあげられるかも・・・というほんの軽い気持ちでした。当時、香取氏は「ヤンキー少年」のお手本のような存在。アルバイトもそれなりにこなしていれば、ディズニーランドで遊べるかもという感覚でしかなかったそうです。
 しかし、実際働き始めてみると、お客様(ディズニーランドでは”ゲスト”と呼んでいます)に対するサービスの姿勢や考え方、働くことに本気になっている先輩の姿に唖然とします。そして、何度も叱られていくなかで自身も段々と働くことやゲストに対するサービスの本質が気づかされていった体験談が生々しく書かれています。
 他のテーマパークが足元にも及ばないほど、世界中の人々に愛されているディズニーランドの原点や、そこから読み取れる本当のサービスとは何なの かが頭ではなく心で感じさせてくれる本でした。
 今回、弊社では2月に行われる「下期政策勉強会」の特別講師に香取氏をお招きし、ディズニーランドでの実体験を基に、サービスとは何かについてご講演を頂きます。ご興味おありの方は、一緒にお話をお聞きしませんか。

 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
~そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
  著者:香取 貴信
  出版社:こう書房    1,260 円(税込)

【下期政策勉強会のご案内】
  日時:平成20年2月16日(土)午前10時頃スタート
  場所:西那須野商工会議所 会議室
  ※ご参加希望の方はこちらより「政策勉強会参加希望」とお書きの上、ご連絡先をお教えください。
  担当より折り返させて頂きます。