紫外線防止シュリンクフィルム「GV-101」のご紹介|TOKONEWSバックナンバー
紫外線の多くなるこの季節、日焼けにお困りですか?
紫外線防止シュリンクフィルム「GV-101」のご紹介
紫外線とは、地表に届く太陽光線の中で、最も波長が短く目には見えないものです。そのほとんどは地球の大気層に含まれるオゾンによって吸収され、地表に届くのはごく一部です。近年は、大気に放出されたフロン(冷蔵庫やエアコンの冷却材などに使用されていた)などによって大量の紫外線が地表に降り注がれていることは皆様ご存知のとおりです。
日焼けや皮膚がんなど人体への影響が叫ばれていますが、包装物体に対しても、色あせによって商品価値を著しく低下させてしまいます。汚れや細かな傷はフィルムによって防げても、自然に降り注ぐ紫外線にはなすすべがない。かといって遮光性のある黒やアルミのフィルムでは中の包装物見えなくなってしまう・・・とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、弊社製品のシュリンクフィルム【ニューハン・ハイチューブ】では紫外線防止効果を持たせたグレード「GV-101」を取り扱っております。通常のシュリンクフィルムに紫外線防止材を添加し、紫外線を約80%(当社比)カットします。写真をご覧になってお分かりのとおり、通常のシュリンクフィルムに比べ著しく日焼け防止効果があります。
「GV-101」は直射日光の当たりやすい店頭での商品陳列や、木材用のシュリンク包装として多方面で販売実績がございます。透明で商品にピッタリとフィットするシュリンクフィルムだからその店頭掲示効果を最大限に活かしたい。そんなお客様へお勧めです。
【製品紹介】
PVCシュリンクフィルム GV-101(紫外線防止グレード)
※こちらの製品は完全受注生産となります。厚み・製造サイズ等については弊社営業へ直接お尋ねください。
紫外線防止シュリンクフィルム「GV-101」のお問い合わせ
東興資材工業お勧めセミナー&書籍「今こそ原点に立ち返れ!」
2度の上場経験から得た企業成長に必要な本当のものとは
今回取り上げさせていただくのは、自身が2度の上場経験を持ち、その経験から次世代のリーダーを育成することを目的とした教育機関「株式会社リーダーズアカデミー」を立ち上げられた島津良智氏の小冊子「独立・企業から会社を上場(IPO)させるまでに私が学んだこと」です。
近年日本では会社法の改正やITの台頭などで、起業がブームになっています。実際国の機関でも「ドリームゲート」などの起業支援団体が出来てきています。しかし、その一方で起業まもなく倒産している会社が後を絶ちません。なぜ倒産してしまうか・・・島津氏は「商売の原理原則から外れたことを行っているからだ」と述べられています。この原理原則とは「お客様が、買いたいものを、買いたい値段で、買いたい時に、買いたい方法で売っているか」ということです。この一見当たり前のことが出来ないために失敗してしまうのです。本当に優秀は人は、とにかく基本に忠実です。当たり前のことを熱心に徹底して繰り返しやっています。これが出来ていないうちに「応用」をやろうとしても長く持ちません。このことは、世の中の一流経営者、スポーツ選手を見ればお分かりになると思います。
また、日本経済は、中小企業が98%で、残り2%の大企業が日本の事業売上の80%を握っているという事実があります。一度起業をしたからには、この2%に入りたいとお思いになる経営者の方ほとんどですが、現実は先に述べたような結果になってしまったり、売上10億(氏はこの数字を成功の壁とおっしゃっています)を超えられずに留まっているのが現状です。本当に成功している人や企業の違いとして、企業や人に根付いた目に見えない文化が大きく影響していると氏はおっしゃっています。これは目先の利益や小手先のテクニックではなく、将来を見据えた考え方や価値観であり、経営者の人間性に起因するものです。
本小冊子ではこの2つに沿って、氏の実体験を基に分かりやすく書かれています。今一度原点に帰って、自分の考え方を整理したり、考えるきっかけとしてご活用されてはいかがでしょうか。
【著者紹介】
島津良明氏・・・大学卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。24歳で最年少営業部長に抜擢。28歳で独立・企業。翌年に縁あって知り合った2人の経営者と情報通信機器販売の新会社を設立。6年目に株式上場を果たす。主な著書に「だから部下がついてこない」、「あたりまえだけどなかなか出来ない上司のルール」がある。
【無料小冊子の詳しい入手方法】
HP:http://www.leaders.ac/archives/10100/10110/