えっ!?こんな形でもきれいに包装出来るの?|TOKONEWSバックナンバー

えっ!?こんな形でもきれいに包装出来るの?

自社製袋だからできる特殊加工で様々なご要望にお応えします
ウォーターサーバー用の変型シュリンク  デパートやスーパーなどの食料品売場やギフトコーナーなどを見て回ってみるとパッと手に取りたくなるような斬新な形の容器や包装ラベルでパッケージされているものを最近良く見かけます。人々の嗜好が多様化している現在、新商品を開発するにあたって容器やパッケージも重要な販売戦略の一つであることは言うまでもありません。しかし、パッケージで差をつけたいがいまいちピンとくる包装資材が見つからなかったり、斬新な形の容器を採用したがパッケージがうまく仕上がらず、泣く泣く規格容器にせざるを得なくなってしまったというご経験が中にはあるのではないでしょうか。
 そんなお悩みを解決するのが弊社のシュリンクフィルム「ニューハン・ハイチューブ」シリーズです。熱をかけると縮む包装資材なので、容器にピッタリ包装できるため変型容器にも柔軟に対応出来ます。容器の保護や改ざん防止はもちろん、フィルム表面に印刷も出来るので、商品ラベルとして効果的なイメージアップが可能です。
 当社ではシュリンクフィルムの原紙製造から製袋加工まで自社で可能です。そのため、変型ボトルの特殊製袋加工も可能です。例えば写真のウォーターサーバー用のプラスチックボトルも可能です。こちらのボトルはウォーターサーバーに接続するために注ぎ口が細長くなっており、通常のR型(山型)製袋ではきれいにシュリンク出来ません。そこで特殊な抜き型を製作し、見事お客様のご要望にお答えすることが出来ました。その他、ゴルフクラブのヘッド部分のシュリンクやサッカーボール用シュリンクなど、どんな形のものもきれいに無駄なくシュリンク出来る技術が当社にはあります。
 ぜひ一度お客様のアイディアをお聞かせください。様々な形に柔軟に対応できるシュリンクフィルムで商品のさらなるイメージアップのお手伝いをさせて頂きます。お気軽にお問合せください。

変型容器のシュリンクフィルムのお問い合わせ

就業規則を見直そう

より良い労使関係を築いていくために対応すべきポイント
 昨今、労働時間や賃金などについて規定することとされている「就業規則」をめぐる裁判が増えています。最近では、飲食店の店長が管理監督者にあたらないとの判決が下り、残業代の未払請求について話題になりました。また、今年から労働契約法や改正パートタイム労働法が施行され企業側に対応を求められています。そこで今回はより良い労使関係を築いていくために見直すべき就業規則のポイントをご紹介させて頂きます。
 ほとんどの会社で就業規則を作成していらっしゃると思いますが、数十年前に作成したきりで改訂をしていない就業規則ではないでしょうか。また、就業規則の内容を知らないことで病気や事故の際に不安に思われたご経験がある方もいらっしゃると思います。さらには、会社として残念ながら社員を解雇しなければならない事態も発生するでしょう。特に解雇や懲戒処分を行わなければいけなくなった場合に就業規則にあいまいな表現でしか条文がかかれていないと後々トラブルになりかねません。
 労働条件の唯一の拠りどころが就業規則です。それが明確に規定化され、従業員に周知されていることで、従業員の権利が守られ安心して働ける職場になります。一方、就業規則を整備することで会社も権利を守ることになり、会社を発展させていく「道しるべ」にもなります。
 書店で買ってきた就業規則に社名を書き加えるだけではなく、法令を良く読み理解し、会社の実体に合った就業規則を作りましょう。労働環境を改善することで助成金を受けられる場合もあります。まずは、現状の就業規則を確認し、顧問の社会保険労務士の方に相談しながら、改正された法律と照らし合わせて相違点を無くしていくところから始められてはいかがでしょうか。

【基本原則】
 ①常時10人以上の労働者(パート・アルバイトも含む)を使用する事業場では就業規則を作成しなければならない。
 ②就業規則は全労働者に周知させる必要がある。
 ③労使対等が大原則。労働者が不利益になる就業規則の変更は出来ない。労使間での合意が必要になる。
 ④法令はもちろん、会社の実体に合った就業規則を作成する。

【法改正と就業規則の見直しポイント】
 ①改正高齢者雇用安定法・・・段階的に65歳までの定年の引き上げ、継続雇用制度の導入などが義務化。
 ②改正育児・介護休業法・・・就業規則の絶対的必要記載事項となった。
 ③改正労働安全衛生法・・・長時間労働者の医師による面接指導が義務化。
 ④改正パートタイム労働法・・・パート社員に対する労働条件の明示、正社員転換の推進措置の義務化。