印刷で商品イメージアップしませんか?|TOKONEWSバックナンバー

印刷で商品イメージアップしませんか?

シュリンクフィルムのパイオニアだから出来る印刷技術とノウハウ
シュリンク印刷  新商品を開発していざ販売をと考えたときに重要になってくるのが容器とパッケージのデザインです。容器をオリジナルにしてインパクトを強くしようとしたところ、パッケージが通常の紙やラベルではデザインがうまく表現できない、もしくは、容器に貼り付けられないということが発生してしまいます。そこで登場するのがシュリンクフィルムです。
シュリンクフィルムは熱収縮により容器にピッタリと密着させることが出来るため仕上がりがとてもきれいです。しかし、ここで問題になるのが、通常の印刷をフィルムに施しても、容器の凹凸によって収縮ムラが起き、せっかくデザインした文字や絵が歪んでしまうという事態が発生します。従って、あらかじめ収縮率を計算してデザインする必要があります。当社ではお客様からお預かりした版下データを基に、収縮率のデータを取り、シュリンク作業後にきれいにデザインが仕上がるフィルムのサイズ出しからデザインのアドバイスを行っています。
 また、シュリンクフィルムの印刷のメリットとして、容器の規格統一によるコスト削減が図れます。従来は新商品やデザイン一新の都度、容器や箱に印刷を行っていましたが、その場合は古い容器は処分しなければなりませんでした。さらに同一商品でもグレードやタイプが違うものがある場合はそれぞれ容器を用意する必要がありました。 しかし、シュリンクフィルムに印刷をすることによって、同じ容器でもフィルムを変えるだけで済むようになり、容器の規格統一が可能です。さらに、キャンペーンなどの販促も行いやすくなりました。
 このように現在ではシュリンクフィルムを利用したパッケージが主流となっています。新商品の販売やキャンペーンの販促をお考えのお客様がおりましたらお気軽にお問い合わせください。

【シュリンクフィルム印刷】
 ・チューブ製法(PVC・OPS・PET)
 ・ラベル製法(OPS・PET) (ラベルはよりきめ細かい印刷が可能です)
 サイズ・ロット:お問い合わせください
※ハイリークシリーズも印刷可能です。

シュリンクフィルムの印刷の問い合わせ


Paix2(ペペ)のDinner&「カミカゼ」ライブ

230回を越える塀の中コンサートで見たものは・・・癒しと勇気をもらってください
Paix(ペペ)  今回は、今注目されていて紅白出場に最も近い女性デュオ「Paix2(ペペ)」のライブをご紹介させて頂きます。地元鳥取県のある歌謡祭に研究施設職員の北尾真奈美さんと看護士の井勝めぐみさんが別々に出場していたところを現在のプロデューサー兼マネージャーに見出されたのが始まりで、フランス語で平和を意味するPaix(ペ)という言葉を基に2人組みなのでその2乗でPaix(ペペ)と名付けられました。
 デビュー当時は瞬く間に地元のアイドルとなりましたが、全国デビューに挑戦するも振るわず、スタートから決して順調ではありませんでした。そんな時に刑務所でのコンサート(プリズンコンサート)話が持ち上がり、2人の心の声が届いたのか、受刑者に感動を与え、6年間で230回を数えるまでになり、TVやマスコミでも取り上げられ始め、瞬く間に注目を集め始めました。
 通常のライブといえば、観客は総立ちになり、歌手の名を叫ぶ声などで大きな盛り上がりを見せるのが一般的ですが、刑務所ではその性格上、観客である受刑者たちは座席を立つことも声を出すことも一切禁止され、唯一許可されているのは拍手のみです。しかも常に刑務官に監視されている状態です。このように大変な活動内容で、経費的には赤字であるにも関わらず、2人は「芸能界を引退するまでこの活動を続ける」と誓い合っているほど、思い入れが深く、ペペ自身が励みをもらっている事が多いそうです。  ライブでは、ペペの透き通るような歌声を聴きけるのはもちろん、プリズンライブを通して得た貴重なお話も聞けます。また、地下100mの天然水と副原料を一切使用しないモルト100%のピュアな生ビール、「神風ビール」と素敵な食事もお楽しみ頂けます。今年の紅白出場が期待されているペペの生歌をぜひお聴きください。お勧めです。

【 Paix2(ペペ)のDinner&「カミカゼ」ライブ 】
 日時:9月30日(火)17:30~ディナー、19:00~ライブ
 場所:西両国懐石料理「無門庵」 (東京都立川市錦町1-24-26)
 料金:1名 12,000円(料理・ドリンク代含む)
 問い合わせ:042-529-2323(無門庵)