開発中のポリオレフィン系シュリンクフィルムを発表|TOKONEWSバックナンバー
開発中のポリオレフィン系シュリンクフィルムを発表
三井・デュポン ポリケミカル様と試作中のシュリンクフィルムを東京パック2008に出展しました
今月の7~11日にかけて東京ビックサイトで東京国際包装展(東京パック)2008が開催されました。今年のテーマは「包装がはぐくむ環境きれいな地球」ということもあり、持続可能な社会作りに向けた省資源、省エネルギーの包装資材や包装機械の出展が多く見られました。また、品質や衛生、安全にも着目した包装システムやリサイクルしやすいパッケージデザインなどの出展も注目を集めていました。
当社では、現在三井・デュポン ポリケミカル様と共同で試作している「ポリオレフィン系シュリンクフィルム(チューブ)」を出展いたしました。主原料は三井・デュポン ポリケミカル様のポリオレフィン系樹脂で特徴としては次の6点が挙げられます。
ポリオレフィン系シュリンクフィルムの特長
①低温収縮性に優れます → 内容物の熱的負荷を軽減
②緩やかな収縮曲線を示します → 収縮後の仕上がりが良好
③強靭性があります(耐突き破り強度が高い)
④耐寒性に優れます
⑤耐油性に優れます
⑥米国FDA厚生省告示370号に適合しています
以上の特長があり、新しいシュリンクチューブとして現在製品化に向けて改良を重ねております。
今年はアメリカとドイツでも国際包装展が開催され、また発展を続けている韓国とタイと中国でも開催されるなど、世界的に包装の重要性が認識されています。当社の経営理念でもある、明日の包装文化の担い手として、社会の発展と繁栄に大きく貢献出来るよう今後も新素材の研究開発から既製品の品質改善を図っていきます。
【ポリオレフィン系シュリンクフィルムに関する問い合わせ】
【お勧め書籍】学生の品格
若者の本質・本音・本気に鉄槌を!日本の将来を担う若者のための人間力大學の開学決定!
TOKONEWS7号(2006.12.19発行)でご紹介させて頂きました(株)ザメディアジョンCEO山近義幸氏の最新書籍をご紹介させて頂きます。毎年1万人を越える学生、千人を越える人事担当と交流している山近氏ですが、学生、特に男子学生の社会人としての「質」や「基礎力」の低下が激しいそうです。実際私も採用担当として学生や転職中の若手の社会人と面接することがありますが、挨拶が出来ない、質問がない、感謝の言葉がないなど、ごく当たり前のことが出来ない人が増えていると感じます。この現状を打破し、日本の将来を担う若者に真の教育、人間力を養ってもらうために「日本ベンチャー大學」の開学を決意し、本書籍の発刊となりました。
今回の書籍は日本ベンチャー大學の開講を発信する目的が主となっていますが、山近氏自身が取組んでいるかばん持ちインターンシップや採用の現場での実体験から、山近氏との交流から劇的に変化して活き活きとしだした学生の姿や、今教育に必要なキーワードが書かれています。
特にかばん持ちインターンシップは、10年間、のべ3,000人以上の学生が体験しています。私も学生時代に経験させて頂きました。その時は仙台で新規のお客様との初商談、その後は東京の大学で講演、夜は経営者の方と会食という一日でしたが、ビジネスの場、特に経営者の方と対面でお話出来たことで、その後の目指す社会人像が大きく変わりましたし、自分に足りない部分をたくさんご指摘頂いた事で、自分自身を見直す大きなきっかけとなりました。
今の教育や若者の姿に疑問を感じている方、人事担当の方にぜひ手に取っていただきたい1冊です。
【学生の品格】
著者:山近義幸((株)ザメディアジョンCEO、(株)ザメディアジョン・エデュケーショナル会長)
出版:(株)ザメディアジョン・エデュケーショナル
価格:476円+税
http://www.919v.com/
【日本ベンチャー大學】
学長:中條高徳(アサヒビール名誉顧問)
運営:(株)ザメディアジョン・エデュケーショナル
開学:2009年4月1日
HP:http://www.919v.com/(入学学生・賛同企業受付中)