下期政策勉強会を2月14日に開催します|TOKONEWSバックナンバー

下期政策勉強会を2月14日に開催します

年2回の開催で、方針共有と社員研修、コミュニケーション向上を図っています
経営計画書  以前TOKONEWS19号でもご紹介しましたが、当社では手帳型の経営計画書を毎年作成し、日々の経営に活かしています。経営計画実現のために、全社員に配布することはもちろん、期首に経営計画発表会を、半期に一度政策勉強会を行い、理念と方 針を共有しています。今期の下期政策勉強会は2月14日に工場の全社員と幹部社員が集まって行います。主はプログラムは、次の3つです。
  ①工場で行っている品質改善(シグナルプロジェクト)の成果報告
  ②環境整備・シグナルプロジェクトの表彰
  ③社長からの業績報告と方針説明
 今回は特別講師としてTOKONWES27号でご紹介させて頂いた「親のようにならないのが夢だった」の著者である、(株)創栄Group代表の加藤秀視氏にお話を頂きます。「誰だって人は変われる」をテーマに加藤氏の様々な実体験から夢や希望を持つこと、 それを実現する方法を学びます。
 このように政策勉強会では、会社の方針共有と社員研修を兼ねて、また社員同士、社長とのコミュニケーションの場として行っています。過去の勉強会の様子はHPの社内行事に掲載しておりますので、ご興味おありの方はご覧頂けましたら幸いです。

加藤秀視 (株)創栄グループ代表 【特別講師プロフィール】
講師:加藤秀視((株)創栄グループ代表取締役・日本職能力開発推進協議会 理事長)
出版書籍:親のようにならない」が夢だった(ダイヤモンド社)
経歴:1976年生まれ。栃木県出身。幼少の頃、父の暴力の影響で中学で暴走族に入り裏社会の道へ。その後、暴力で権力を手に入れることが嫌になり、裏社会と決別し生まれ変わる。23歳で総合建設業新明建設を設立。現在は人材派遣会社他、起業家として複数の会社を経営している。30代の今、多くの子供たちが苦しみから解放され、夢を持てるような環境を作って生きたいと社会貢献活動に燃えている。2008年1月には書籍の発売と共に、多数の紙面に掲載され、最近ではフジテレビ【とくダネ!】でカリスマ起業家として取り上げられた。


お勧め書籍「『ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」」

心の奥を優しく揺さぶるサービスって、こういうことなんだ!
『ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」  今回ご紹介させて頂く本は、小学生の頃から卒業文集に将来の夢は「ディズニーランドで働くこと」と書くほど憧れ、その夢を見事実現させ、さらには本場アメリカのディズニーでキャストをするまでにディズニーを愛し、情熱を注いでいる加賀屋感動ストアーマネージメント代表の加賀屋克美氏の最新刊「ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」です。
 東京ディズニーランドがオープンして25年以上経ちますが、未だに多くのお客様が訪れ、何度も来たくなるのはなぜでしょうか。理由はたくさんあると思いますが、大きな理由は、「お客様を大切に想う気持ち」に溢れた場所だからではないでしょうか。本書には加賀屋氏が実際にパークに遊びに行った時や、キャストとして働いていた時に体験した実話を基にサービスの考え方や原点が書かれています。特に最後のエピソードにあった、パレード前に雨が降った時のキャスト達の取った行動には読んで感動しました。
 「働く」ことはどんな仕事であっても、何らかの形でお客様にサービスを提供することだと思います。モノありきでなく、働いている一人一人のお客様を想う気持ちがあってこそ、お客様が満足してくださって、そのお礼にお金を頂戴する。機械的、機能的なサービスよりも、やはり人のサービスがなにより大切だと改めて気づかされました。そして、自身が会社や仕事を愛し、使命感を持って取り組むことによって、本当にお客様が求めている嘘偽りのない「自然なサービス」に繋がり、それが感動を生むのだと思いました。
 普段ビジネス本を読まない方にも読みやすいのでぜひご一読されてはいかがでしょうか。社員研修の教材として、また、サービスの本質を知りたい、見つめ直したいと考えられている方にはお勧めです。

ディズニーランドが教えてくれた「お客様を大切に想う気持ち」
 著者:加賀屋克美  発行:こう書房
 定価:1,400円+税