シュリンク包装でサプライズを演出|TOKONEWSバックナンバー
シュリンク包装でサプライズを演出
オリジナルのペットボトルラベルをシュリンク包装でご提案
今回はシュリンク包装の新たな使い方をご紹介します。写真はセミナーやパーティーのサービスの一環として、お客様の方々に各テーブルに用意されるペットボトルに「お客様のお名前」と「記念オリジナル紙ラベル」を貼り付けて提供したいという企画の相談をお受けした際にご提案させ頂いたシュリンクフィルムです。紙ラベルですので、シールでとめることももちろんですが汚れてしまったり、剥がれてしまい、「記念品」としての価値はさがってしまいます。また、フィルム印刷ですと、全て同じデザインとなってしまうので、お客様毎に違うオリジナルラベルは作成することが出来ません。そこで無地のシュリンクフィルムを使うことで紙のラベルが立派な記念品となり、ご購入頂いたお客様もセミナー参加者の方々にも大変ご好評頂きました。
シュリンク包装は商品を「包む」が目的で商品保護や商品ラベルとしての販促用として利用されてきました。しかし、シュリンクは熱をかけて縮ませるフィルムであって「包装フィルム」以外の使い方も可能です。むしろ包装フィルム以外の使い方はアイデア次第で無限の可能性があります。お気軽にお客様のアイデアをお聞かせください。
【オリジナルペットボトル作成 シュリンクフィルムセット】
・PVCシュリンクフィルム PT-1
0.04×110×80 ミシン目付
・シュリンクドライヤー
プラジェット PJ-210A
オリジナルラベルシュリンクのお問い合わせ
日本の将来を担う若者を育てる人間力大学が開学
日本初の企業、個人の基金によって運営する「日本ベンチャー大學」
TOKONEWS29号で取り上げさせていただきました「日本ベンチャー大學」今年4月に開学します。この大学は、文部科学省への申請はしていないため、「学士・修士・博士号」を取得する大学とは異なり、吉田松陰が主宰した「松下村塾」のような「私塾」という位置づけにあります。運営はザメディアジョン(山近義幸社長)の子会社であるザメディアジョン・エデュケーショナルが行います。
大学の構想が生まれたのは、バブルがはじけた就職氷河期時代から大学生の就職支援事業を行っていた山近社長が約10年前に「日本の若者、特に男子学生の元気がない。夢や志を抱いた若者の輩出をしていきたい。」という想いがきっかけでした。建学の精神は、下記の3つで2009年3月に大学・大学院を卒業、または休学できる未就業者が対象で原則男子、期間は1年間となっています。また、日本初の企業、個人の基金を基に運営するため、入学金・授業料は無料です。主な授業は現役経営者による実践的な講義や各地の歴史名所をめぐる歴史実践学などで、起業家育成をすることが狙いです。
【建学の精神】
①若者に日本の「歴史」「文化」「伝統」をきちんと伝え、感性豊かな日本男児を創る
②知的で、優しく、逞しい産業人を創る
③親に感謝し、国に感謝し、生きていることに感謝できる人間を創る
夢や志を抱いた活力のある若者を育てていくことが日本の未来につながるという考えはまさにそのとおりではないでしょうか。講義の見学も可能ですのでご興味おありの方はホームページをご覧ください。
【日本ベンチャー大學】
運営:(株)ザメディアジョン・エデュケーショナル
代表取締役 事務局代表 今元英之
取締役会長 理事長代行 山近義幸(ザメディアジョン代表取締役)
学長:中條高徳(アサヒビール名誉顧問)
名誉教授:野田一夫(多摩大学名誉学長)
行徳哲男(日本BE研究所所長)
URL:http://www.919v.com/(入学学生・賛同企業受付中)