環境への負荷を低減し、「新たな製品価値創造」へ|TOKONEWSバックナンバー

環境への負荷を低減し、「新たな製品価値創造」へ

リペレット品シュリンク販売の収益の一部を社会還元致します
リペレット品シュリンクフィルム  TOKONEWS35号で、当社のプラスチックフィルムメーカーとしての環境問題への取り組みで、端材や不良を有効利用したリペレット品シュリンクフィルムを取り上げさせて頂きました。当社のシュリンクフィルムの製造はインフレーション成形を採用しております。近年の多品種・小ロットニーズにより、段取り替えが増え、原料や製法によりますが、ロスが増えるようなってきています。これをそのまま廃棄することになると年間で莫大な量になり、石油資源のムダ、さらには温室効果ガスの増加にもつながります。
 当社ではメイン製品である塩化ビニル(PVC)シュリンクフィルムのロスを独自の技術によって再資源化(リペレット品)しており、現在書籍用の規格シュリンク袋として展開しています。
 リペレット品の製造には、ロス材の分別から始まり、粉砕作業、ペレット加工などの工程を経ているため、通常の製造工程より手間がかかります。会社の生産効率を考えれば、ロス材はそのまま破棄してしまった方がコストを抑えることができ、利益も上がります。しかし、先に申し上げたとおり、膨大な量のプラスチックの廃棄によって地球環境の悪化を見逃すことは企業倫理として正しいといえるでしょうか。購入した原料を1粒でも無駄にしないように製造機械のメンテナンスや改良を加えていくことはもちもん、ロスを極限まで減らしていく努力を当社では行っています。その一つがリペレット品の製造です。そして、リペレット品で出た収益の一部を社会還元していこうと考えております。
 プラスチックは汎用性が高く、様々な分野で利用されており、今の世の中になてはならない素材です。だからこそ、その使い方次第で地球環境に与える影響は大きく変わってきます。現在、大量製造による価格の安い海外製も多く出回っていますが、品質が安定しないと一部では聞きます。また、コストを優先することが地球環境に大きな影響を与えることは環境問題のニュースでご周知のとおりです。
 当社は機能性と価格優位性に優れたフィルムの製造と、新しい包装の提案を通じて、お客様にご満足頂ける製品をご提供することはもちろん、「地球環境と共存」をテーマに、プラスチック加工業の見本となるべく「資源循環型社会構築に向け」全社員で樹脂別の分別回収を行い、資源リサイクルを通じて地球環境の保全活動に最善を尽くし、社会に、地球に貢献していきます。

【PVCリペレット材配合書籍用シュリンク規格袋】
 材質:塩化ビニル(PVC)・・・グリーン着色
 厚み:0.015mm
 サイズ:全7種類・・・文庫(2種)・新書・B6判・A5判・B5判・雑誌・写真集
 最低ロット:1,000枚より(別途運賃) 納期:ご注文後即納可能(入金後出荷・代引)

【当社の環境方針・取り組み】
 リペレットシュリンクの仕組み
 sonyグリーンパートナー活動、チームマイナス6%、ペットボトルキャップで世界の子供たちにワクチンを

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西日本営業部移転のお知らせ

旧事務所から新大阪駅を挟んで逆側(東三国駅近く)に移転いたしました
西日本営業部移転  35期に入り、営業部の心機一転も兼ねて、7月21日に西日本営業部を移転いたしました。新しい事務所は旧事務所から新大阪駅を挟んで逆側の地下鉄御堂筋線東三国駅近くです。新大阪からも徒歩で約8分の距離ですので、交通の便は今までとほぼ変わらずアクセスの良い事務所です。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻よろしくお願い致します。 

【西日本営業部】
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原5-1-28新大阪八千代ビル別館5階F号室
TEL:06-6394-3888
FAX:050-3488-4907
アクセス:東海道・山陽新幹線:新大阪駅にて下車、西口より徒歩8分。
     地下鉄御堂筋線東三国下車、5番出口より徒歩4分。