簡単!シュリンクで腐食防止や塗装代わり出来ます|TOKONEWSバックナンバー
簡単!シュリンクで腐食防止や塗装代わり出来ます
物干し竿やホーキ・モップなどの支柱にお湯を掛けるだけでピッタリとカバー
寒い冬も終わり、ぽかぽか陽気の春は、外に洗濯物を干すのも気持ちが良い季節ですね。洗濯物を物干し竿に掛けていると思いますが、錆びてしまっていたり、カバーが剥がれてしまっていませんか?もしこのような物干し竿をお使いでしたら当社のシュリンクフィルム(熱収縮チューブ)で簡単に新品同様の竿に修復することが出来ます。
熱で縮むシュリンクフィルムなので、竿にフィルムを被せて、お湯を掛けるだけでぴったりとカバーができます。昔は竹の物干し竿が主流で、ご自宅でシュリンクフィルムを使われていたのを見た方や実際にやられていた方もいらっしゃるかと
思います。物干し竿に限らず、ホーキやモップなどの円形、多角形の支柱にも応用でき、塗装代わりに使うこともできますので、腐食防止効果で道具を長持ちさせることが出来ます。
商品保護や改ざん防止効果はもちろん、腐食や日焼け防止、物流や包装作業効率の改善、印刷フィルムによる商品PRなど、皆様の日常生活に欠かせない存在としてシュリンクフィルムはたくさんの用途にご利用いただいております。より安全で、より便利に、そして環境にもやさしいシュリンクフィルムを当社では開発・製造しております。
シュリンクフィルムをご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。
<物干し竿シュリンクの出来るまで>
①竿にシュリンクフィルムを被せます。
②沸騰させたお湯を一気にかけます。
③見る見るうちにフィルムが竿にぴったりと縮んで出来上がり!
【物干し竿シュリンクフィルム(熱収縮チューブ)】
竿の大きさ:直径30mmφ用
色:緑
※上記以外のサイズも承ります。詳細の規格については直接ご連絡ください。
その他の用途:被覆・保護材、識別表示用、ビン・化粧箱など・・・
用途に合わせて各種加工できます。ロール巻、カット品、変形Rシール袋、着色(カラーチューブ)出来ます。
物干し竿シュリンクフィルムのお問い合わせ
CFP表示製品相次ぎ市場投入
食品、衣料、肥料など・・・認知度向上へ説明会実施の動きも
製品のライフサイクル全体でのCO2排出量を表示する「カーボンフットプリント(CFP)」に対応した商品の市場投入が相次いでいます。日本ハムのハム・ソーセージ商品を皮切りに、油性マーカー、ユニフォーム、液体肥料などの製品でCFP表示が実施されてきています。
CFPとは、製品のライフサイクル全体を通して排出された温室効果ガスをCO2に換算し、消費者が製品を選択する際の一つの指標となるように、ラベルなどを用いて分かりやすく表示する仕組みのことです。国内では、2008年にCFP制度の検討が開始され、現在商品別での算定基準策定が進められています。社会でのCFP認知度はまだ3割と低く、日本CFPフォーラムでは、消費者への認知度向上に向け、地方でのイベントや説明会の開催を予定しています。
昨今の地球温暖化などの環境問題の観点から、世界的取り組みとしてCO2排出削減を始めとする環境保護活動が加速しています。価格や製品性能と同じレベルで環境配慮についても企業として取組まなければいけない課題となっている現在、当社としましても環境方針を掲げ、リサイクル原料の活用や環境マネジメントシステムの構築など、地球環境保護に努めております。お客様により安全で安心できる包装フィルムをご提供できるよう日々企業活動をしてまいります。
【東興資材工業 環境への取組み】
環境方針制定・チームマイナス6%の活動・リペレット品のシュリンクフィルム製造
静電気対策フィルム「ハイリーク」シリーズでソニーグリーンパートに認定
参考記事:化学工業日報(2010年2月10日)
CFPについて www.cfp-japan.jp/