企業情報|プラスチックフィルムメーカーとしての環境への取組み

ペットボトルのキャップで世界の子供たちにワクチンを

小さなキャップでも分別してリサイクルすれば価値のある資源に
ペットボトルのキャップで子供たちにワクチンを  日常生活の中でもはやなくてはならない存在となっているペットボトルですが、そのキャップ(ふた)を集めることで世界の子供たちにワクチンを贈ることができるのをご存知でしょうか。現在ペットボトルは250億本以上生産され、その回収率は60%、リサイクル率は35%程度しかありません。残りは焼却によってCO2の発生あるいは埋め立てられ土壌汚染を引き起こす要因になっています。そんな捨てられているペットボトルに注目し、キャップを集めてワクチンを子供たちに贈ろうとしたのがNPO世界の子どもにワクチンを 日本委員会です。
 キャップ400個で10円。ポリオ(小児マヒ)ワクチン1人分が20円。つまり、キャップ800個で1人の子供の命が救えます。ワクチンさえあれば命が助かる子供が世界では1日6,000人にも達してるそうです。私たち一人一人が思いやり心と、共生の思いを持ってワクチンを届けることが出来れば、世界の未来を創ることが出来ます。現在では様々な団体、企業がこの活動を支え、実行しています。  当社では、この活動に賛同し、栃木工場でキャップを集め、近隣の収集している小学校へ持ち込んでいます。プラスチックフィルムのメーカーとしての責任と自覚を持って、より良い製品を作り出すことはもちろん、「資源循環型社会の構築」に向けてリペレット品の製造、SONYグリーンパートナーの認定チームマイナス6%への参加など、様々な活動しています。
 ご興味おありの方はHPをぜひご覧になって、一緒に活動に参加してみませんか。
 NPO世界の子どもにワクチンを 日本委員会