中澤社長の部屋

合理性について考えること

私の年頭挨拶をもう一度、読み直してよく確認して下さい。


>約25年(四半世紀)間、会社に脈々と続く風土・文化・歴史の光と蔭の部分を洗いざらいにする。
>自分の身辺に存在している、四半世紀の無数の大きい山・小さい山=会社の直面している課題の数々・・・
>言わば、〔塵の山〕のような、それらの破片(カケラ)をひとつ、ひとつツマミとって、自分自身の五感
>(視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚)の全てを使って、
>ある時には、第六感?を駆使して、
>自分のDNAにidentifyさせる。
>ようは、きちんとつまみ喰いをする。


このツマミ喰いをするということが、いざ実行しようとするとなかなか億劫であることに気づく。
どうしてそんなに億劫かと言うと、この行動内容は経験的に築きあげられたものであり、いちいち意識的に確認作業をしなくてもそんなに問題が発生する訳でなく、逆にその行動を行おうとすると時間的にも、労力的にも非合理と感じてしまう。
要するに、無条件反射に近い条件反射によって、無意識に行われているモノを敢えて意識の中に顕在化させるのはその組織の風土・文化・歴史が浮き上がらせた(いわば、スポットライトを浴びせられた)モノへの冒涜とも思われがちだからである。時代の流れが、地球の自転スピ-ドより遅い時代はそれで良かったかもしれない。しかし今は、真のライバルは同業者でなく、時の流れであることを忘れてはならない。


>自分と会社をidentifyさせる。
>会社というフレームから見て、自分をidentifyさせる。
>自分自身のDNAに会社のDNAを注入する。
ということが、[組織力の光の部分]であるとも言いました。


私が考えるには、価値観を同一視する(自分自身のDNAに会社のDNAを注入する)ことができる人こそまず第一に望まれる人材であって、ツマミ喰いもせず、喰わず嫌いで価値観もidentifyできないままでいれば、下手すれば人材が人在
に成り下がり、自分自身をidentifyする努力もせず、『ムダをなくしている!』とか『合理的にやっている!』とかのお題目をまず先に掲げる、手前勝手な(我侭放題な)エセ合理主義者はやもすれば、(せっかくの人材が)人罪であるとのレッテルを貼られてもいたしかたないだろう。
真の合理主義者たるモノは、自分だけの利益を離れて、全体の利益が相乗効果として自分たちの将来の安定と利益に結びつくことを念頭に置いて行動できる人だと思う。
このことが理解されれば、『破』の境地に到達したと言ってよいだろう。
このメ-ルを読んだ時点で我が社に籍を置く以上、少なくとも『守』の概念をよく理解して、今よりも一歩抜きん出た見地から仕事を捕らえ、自らのエゴに陥らずに客観的に物事が理解できるようになれば合理化されべきモノは、こちらの方に自ずと歩み寄って来るであろう。
それが可能になった組織は、溢れんばかりのパワーで、[組織力の光の部分]がさらに輝き出し、光と陰のコントラストを持った理想的な組織に生まれ変わるはずである。


このことが我が社の2000年の大命題である。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:20|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

情報戦略IT革命

1.ホームページ

(1) 世界最大の情報源です。

(2)社内外を問わず、ホームページを見る(見にくる)のではなく、利用する(利用しにくる)。

(3)『中小企業は差別化が必要!さもないと生き残れない』から、
  サービスの供給間口を絞り込む
  ある範囲で、《その道を極める》のが必要条件
  一日24時間サポート
  年中無休で出来る様にする
  つまり、ホームページをカテゴリー別に作成しサービスの供給間口を
  ホームページに絞り込みホームページ応用のスペシャリストとなる。

(4)社内外からの基本的な質問への回答作業を減らす

(5)ホームページのウェブサイトに来た人に、Eメールにてその人の属性をできる限り登録してもらう。
  1対1のマーケティングが可能となる。

(6)BFPプロジェクトは、独自の専用ホームページを作成する。

(7)名刺・封筒等あらゆる印刷物にホームページアドレス印刷する。

(8)営業担当者は顧客や仕入先のホームページを見て、基本的な知識を身に着けてから営業活動を行う。

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:30|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ローヤル研修(こちらから)

平成6年6月15日、かねてからの念願がかなって株式会社ローヤル(イエローハットの親会社)さんの「お掃除」研修に参加できることになった。
朝5:30に北千束駅で池田専務(当時は工場長)と待ち合わせをする。
社員と思われる方々が、駅から会社までの路上をすでに掃除し始めている。
会社に着くと応接室に通せれ、そこで軽装に着替える。一班・三人づつに分かれ、掃除のやり方と社内の説明を簡単に受ける。
私は幸運にも、鍵山社長自らの「トイレ掃除」研修のご指導を賜った。
その後、社内・自動車の掃除をして、およそ1時間に渡る掃除研修は、結構汗ダクになって終了した。
先ほど着替えをした応接室で「おにぎり&味噌汁」を戴いた後、30分ほど鍵山社長のお話をお伺いして、研修はすべて終了した。
その応接室でスーツに着替え直し、帰り仕度をした。
その時に、額に入った《こちらから》の文章がふと目にとまった。
朝、着替えた時も壁にかかっていたはずなのに…
妙にスガスガしく、新鮮な気持ちでこの文章を眺めたのを
今でもハッキリと記憶している。

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:40|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

なかや旅館探訪記 (2000.8.27 ~ 8.28)

1)湯檜層温泉の入り口でとても目立つ。=立地条件が良い。
nakaya01.jpgnakaya02.jpg

2)良い立地条件の上、さりげなく目立つ店構え(相田みつおの自筆を入り口に飾るなど)に工夫がある。


3)テレビで写ったサロン風のロビーは、意外と狭かった。 (テレビでは、もっと大きく視えたのに・・・)
  個人的にはインベーダーゲ-ムも好きだが、あのロビ-の雰囲気には似合わないと思う。
  (あの簾もインベーダーゲ-ムを隠す手段にまず思え、せっかくの情緒が失われている。)
インベーダーゲ-ムはサロンから移設した方が、 広々として使えると思う。
インベーダーゲ-ムは、大浴場へ行く通路の、熊の剥製の後ろあたりのデット・スペ-スを利用するのが良いと思う。


4)部屋と廊下の要所に館内見取図を置いた方が良いと思う。

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:51|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

そのうち

そのうち


今はやる気がないという意思決定です。いつまでたっても出来ない。実行しない。


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ひとごとを、自分ごとにしている会社


隣で、汗まみれで戦っている同志がいる。楽をしている自分が恥ずかしくはないか?
己の力の120%を発揮させることが必要である。
「誰かがやってくれるだろう」などといった、腐った考え方を捨てよ!「誰かは自分だ」と思え!
自分がやらずして、誰がやる。仕事は氣づいた人間がやるのが基本だ。
全員が危機意識をもち、「ひとごとを、自分ごとにしている会社」こそが、
我が社の本来の姿です。


sonouchi.gif

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:53|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

28期に向けて,ちょっと深く?「想う」(重い)

M.Iさん

今日はありがとうございました。
環境のご質問に対して、「答え」が明確でなかったことが気がかり。。。
でしたので、少々、「私見」を述べさせていただきます。

まず、弊社は「環境問題」に対して、まだまだ取り組む姿勢が甘い!といのが現実です。
塩化ビニルに拘わらず、本来。。。包装資材・・・とりわけ弊社のような
「薄膜フィルム」のリサイクル原点は、分別収拾だと思います。
しかし、まだまだ弊社の製造工場自体がモノを分別させるという意識付けは浅く。
通り一変には、分けているものの。。。企業共通理念で、徹底して分別させるという
意識には、まだまだ従業員モラル・アベレージが低い!!と思われます。

「環境問題」というと、企業の設備投資額(量)と考えられがちですが・・・
私は(弊社においては)、教育(社員・外注先・仕入先など)の度合だと思います。       
※これをビジネスパートナーと呼ぶ

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 09:00|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

【法則】・・・みんな今を輝いている人は、すべて「動きまわって」います!!

自分の本領を発揮するには、自分の存在を信じ、
自分の行動を信じ、自分の未来を信じ抜くことがむっちゃ大事や。

「不安」は「疑い」から湧き起こる。
「躊躇」も「疑い」から湧き起こる。
「中途半端」も「疑い」から・・・
んもうっ、ネガティブなものはすべて「疑い」から。

「疑い」は「覚悟の無さ」から湧き起こる。
そして、「覚悟の無さ」は・・・
「行動量の欠落」から生まれる。

だから「行動しまくる」ことが大事、理屈や理論よりもとにかく行動!
『行動しまくれ!』ば、経験が増え、経験が自信に変わる。
『行動しまくれ!』ば、ネガティブな感情を持ち続けることはできない。
『行動しまくれ!』ば、開き直りが生まれる。
『行動しまくれ!』ば、出会いが増え、仲間が増える。
『行動しまくれ!』ば、言い訳しなくなる。
『行動しまくれ!』ば、人生がスッキリして楽しい。

大切なのは『しまくりまくりまくりまくりまくりしまくりまくる』こと。
しまくりまくりまくったら、素敵な奇跡を止めることはできませんっ!

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年08月30日 09:07|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「部下力」

この言葉は・・・
「致知」の10月号からの”学び(気づき)”です。
boisu.gif声のメッセージ「部下力」

>>「働いている人を大切にするんだよ。
>> そうすれば人は辞めていかないよ」
↓ ↓ ↓
という青谷社長のお言葉(生きざま)は、それにしてもすごい!!

<<<良い社風づくりとは・・・>>

もし。
リーダーがリーダーの責任を果たさないときどうなるのか?
そのままで会社はよいのか。。。

リーダーの考え方や行動ですべてが変わりますが、
部下は部下として、リーダー・上司の傾向を考えながら、
その指導力を引き出す力があったらいいですね。
リーダーを動かす意識と行動、それが「部下力」

> “何々をしてくれない、何々をして欲しい”という
>「受身型」の社会人が増えているように思います。
> 新入社員教育の段階から、「部下力」の発揮を教えていくべきですね。

「指導力」しかない企業と、
「指導力」と「部下力」が共に備わった企業のどちらが強いか?。
これは火を見るよりも明らかです。

<<P.S>>

私の知り合いの役員の方に・・・
【上司学】を説く方がおります。
(上司学+部下力)の両方での視野が必要ですねっ。
↓ ↓
http://ameblo.jp/square-one

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月11日 22:36|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

☆★☆・・・”気まま”にコーヒー★ブレイク・・・★☆★@”墳(いきどおり)”

> 安倍総理辞任
> > 午後2時より記者会見。首相辞任を表明予定。
> > 株価一時急上昇。


>> 『公憤と私憤』<
>そもそも政治家に野心は必要なものであって、
>自分の出番を虎視眈々と狙うこと自体は、
>悪くない。むしろ国民として歓迎すべきことだと思う。

>ただ問題は、野心の源がどこにあるか、ということだ。
>国の将来を憂いたり、
>サラリーマンならば、会社の将来を憂いて
>"このままではダメだ" と立ち上がることを「公憤(こうふん)」という。

>それに対して、おのれの富・権力・名誉・名声を欲してポストを狙う
>のが「私憤(しふん)」。
>もちろん政治家なのだから「公憤」で仕事をしてもらいたいが、私は
>安倍・小沢の両者から「公憤」も「私憤」も伝わってこない。
>・・・

>Q;「かの二人にはどんな "墳" を感じますか」
>A;「そうねぇ、あえていえば、”家憤”か”党憤”」

>愛する家族に見てもらいたくてがんばるのを「家墳」とするならば、
>安倍は父に、小沢の場合は大臣経験者である父か、
>あるいは、
>"おやじ" と敬慕した田中角栄に対するお礼返しか。
>
>「党憤」とは、自分の代で野党に政権を渡したくない安倍と、
>そろそろ俺たちにも政権を取らせろよ!という小沢の党としての事情。
>だが、厳密にみれば、「家憤」も「党憤」も私憤の一部と考えられる。

>>> ●「憤」で立ち上がるのはビジネスピープルだって同じこと。<<

>社内を見渡して、次のリーダーは私に任せろ!とポストを狙っている
>社員がたくさんいれば頼もしい。
>もし、誰ひとりリーダーシップを取ろうとしなければ、
>それは会社の危機である。

> ●出世したい社員を何人抱えているかが勝負。
>
>当然、社員の出世欲も二つに大別できる。私憤と公憤だ。だが、それ
>を見抜くにはたったひとつの質問を発するだけでよい。
>
>その質問とは、
>「仕事で何がどうなればうれしい?」と聞いてみる。
>
> 上位五つくらい聞いてあげよう。その内容によって、ある程度、私憤
> か公憤かが読み取れよう。
>
>給料が上がればうれしいとか、休みが増えればありがたい
>というようなことしか上げられない人物はリーダー不適格。
>
>売上が倍になればうれしいとか、うちの会社の知名度がもっと上がれば
>うれしい、というような項目を列挙する社員をリーダーに育てていこう。
>きっといるはずだ。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月12日 18:31|記事の詳細コメント (1)トラックバック (0)

不易流行

<<本物の価値を問われる>>
・・それは「不易流行」のスタンスから生まれる。
~「破壊」から「創造(維新)」へ

「不易流行」という言葉があります。
「不易」とは、環境変化に流されることなく、変えていけないものです。
「流行」とは、環境変化に対して敏感に反応し、思い切って変えるべきものです。
これを逆にすることを、「破壊」といいます。

「破壊とは、変えてはいけないものを変え、変えるべきものを変えない行為である」
「変えるべきものを変えない行為も破壊行為である」

「不易流行」を時代の変革期に行なうことを「維新」といいます。
「維新とは、断固維持すべきことと、断固新たにすることを、
鮮やかに両立させることである」

企業の変革期、人生の変革期においても、「不易流行=維新」が大切です。
企業を破壊、人生を破壊することがあってはなりません。

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*************************************************************************
<<写真に写っているとされる人物>>
1 勝 海舟 2 中野 健明 3 中島 信行 4 後藤 象二郎 5 江藤 新平
6 大木 喬任 7 井上 馨 8 品川 弥二郎 9 伊藤 博文 10 村田 新八
11 小松 帯刀 12 大久保 利通 13 西郷 隆盛 14 西郷 縦道 15 別府 晋介
16 中村 宗見 17 川路 利良 18 黒田 清隆 19 鮫島 誠蔵 20 五代 友厚
21 寺島 宗則 22 吉井 友実 23 森 有禮 24 正岡 隼人 25 陸奥 宗光
26 中岡慎太郎 27 大隅 重信 28 岩倉 具網 29 ウイリアム 30 フルベッキ博士
31 岩倉 具定 32 高杉 晋作 33 横井 小楠 34 大村益次郎 35 桂 小五郎
36 江副 廉蔵 37 岩倉 具経 38 岩倉 具慶 39広沢 真臣 40 明治天皇
41 岡本健三郎 42 副島 種臣 43 坂本 龍馬 44日下部太郎 45 横井左太平
46 横井 太平

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月14日 10:57|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ピンチはピンチ

<<月間/致知(10月号)>>の”気づき”パート2です

「致知」の最新号(10月号)の中で、「ピンチはピンチ」と知りました。
お好み焼きチェーン店の千房の中井正嗣社長の言葉です。

>『よく「ピンチはチャンス」って言うでしょう。だけど、どう考えても
>ピンチはピンチですよ。誰がなんと言っても。
>ただ、そこで逃げるか受けるかの違いです。
>受けて立ったから、乗り越えた時、「ああ、あれはチャンスやってんな」と思える。
>だから、あの時点では私にとってはピンチはピンチでしたね(笑)』

確かにそうですね。
「ピンチはチャンス」と簡単には言えませんね。
そうであれば、「ピンチがくればくるほどチャンスが増えるのか?」
となりますものね。

「不明が招いたようなピンチは少ない方がいい。
しかし、ピンチになってしまったからには、真正面から受け止め、
後日、あれは“チャンスだったね”と笑っていえるようにしよう」

「一番のピンチは、ピンチのときに見栄を張ったり、
甘く考えてしまって、対策が後手後手に回ることだ」

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月16日 10:54|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「ヨコ・ネガ」~”横から”いきなりネガティヴな発言~

毎月。毎月。「原稿ネタ」に煽られる毎日
今月も、ようやくのこと「TOKOニュース」を仕上げた。
(スタッフの”Oさん”は毎月ご苦労様。。。)

○”バックナンバー”はこちらから○
○今月号(9月号)はコチラ・・・○

先日、「このニュースペーパー」の評判の話題になった際
そのスタッフの”彼”の驚くべき発言が。。。

TKTM社さんから
「”どうせ”捨てるだけなんだから、こんなニュースペーパーを同封してくるなっ!」
⇒(弊社では、請求書に情報紙として同封しています。)
と言われたとのことです。
これを聞いて・・・(私が感じたこと)・・・
⇒「捨ててしまうシュリンク包装資材を販売して、儲けているのは
”誰(どこ)”だろう?!?」って感じてしまった。
最近。強く思うのですが・・・
(地球温暖化現象も含めた)「地球環境問題」の要因の一部が
(原油を主原料とする)プラスチック製品にあるとしたら、
<<その要因の一部であることは自明である>>
”地球環境を守る”グループは、製造メーカーと地方自治体
そして、消費者とその消費活動を促してきた
<言葉が適切ではないかもっ?>
<<(=提案してきた)でも違うか???>>
【(納入)業者】(商社だったり、販売(代理)店だったり)
以上の”四身”でのチームプレーではないのかなっ?!
製造メーカーの”コンプライアンス”が問われる中
流通プロセスにある業者は、ただ”モノ”さえ流しておけば良いのか??
そんなことを考えてしまう衝撃的な意見でした。

boisu.gifお客様から先日の"「月刊致知」の気づき”についてのコメントメッセージ

boisu.gif中澤からの返信メッセージ

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月22日 00:22|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

経営理念は塩のように溶けやすい

経営者の苦渋というのもその理念の高さを
いかにまもりぬくかというところにあり、
それをまもりぬく工夫は格別なものではなく、
日常茶飯の自己規律にある、という。

経営理念というものは、朝の起床から始まって出社前になにをするか、
どのような仕事のすすめかたをするか、
掃除(環境整備)から何を学び、
人とどう接するか、
何に喜び、何に怒り、
何に哀しみ、何を楽しむか、など
すべてがその理念をまもるがための工夫によって
つらぬかれておらねばならぬ、というのだ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
********************************************
<<志は塩のように溶けやすい。>>
(~~『峠』上巻より~~)

男子の生涯の苦渋というのもその志の高さを
いかにまもりぬくかというところにあり、
それをまもりぬく工夫は格別なものではなく、
日常茶飯の自己規律にある、という。

箸のあげおろしにも自分の仕方がなければならぬ。
物の言いかた、人とのつきあいかた、
息の吸い方、息の吐き方、
酒ののみ方、ふざけ方、
すべてがその志をまもるがための工夫によって
つらぬかれておらねばならぬ、

というのが、
河井継之助の考えかたであった。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月25日 09:19|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

事実(=「どんなにか辛い」こと)は、ひとつ。プロセスは2通り(=”一”をつけ加えると・・・)

あこや貝は、自分の体内に入った異物の痛みをやわらげるために、
それを包む成分を出しているうちに真珠が出来るという。

人間が偶然に真珠を発見し、それに味をしめて、
あこや貝の体に核を入れ、真珠をつくらせる事を覚えた。
ちょっとかわいそうな気もするが、ここではそれを問うまい。

肝心なのは、私たちも、つらいこと、困っている問題などがあると、
何とかそれを解決しようと、努力することによって知恵がつく。

あるいは、問題解決能力を身につけることができる。
人間誰しも、傍らから見ていると幸せそうに見えるが、
話し合ってみると、みんなが何か悩み事や問題を抱えているものである。

大切なことは、それから逃げないで、
それを乗り越えようと努力をしたり、解決に向かうことによって、
知恵という真珠が出来るのではないだろうか。

ただ、「痛い、イタイ」とこぼしてばかりいると、
いつまでも心の中に入った砂ツブはもとのままで、痛みをつくりつづける。

また、

○生まれた家が恵まれていない。
○生まれた土地が恵まれていない。
○入社した職場がよくない
○配属された職場がよくない
○取り組んでいる商売がよくない
○景気が悪い、時代が悪い

など、自分自身が恵まれていないと思っている人が多いはずである。

見方によっては、どういう立場にいても被害者意識を持っているように思える。
とにかく、心の中の砂ツブの痛みに耐えて、前向きに問題を解決をすることによって、
たくましさや知恵という真珠をつくりたいものである。

僕も一会社の経営者として、会社の舵取りもしなければなりません。
なりふりかまわず社業に打ちこまねければならない時期です。
自分の会社も、うかうか出来ません。
そんな中でこの事業を実施する事はかなりの痛みを伴うわけです。
しかし、あこや貝のことを思えば、私もこの痛みを乗り越えれば、
素晴らしい真珠が手に入る、
そうおもって自分に気合いを入れながら頑張っているわけです。

痛みが大きければ大きいほど乗り越えた時の真珠の大きさは大きなものになるでしょう。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年09月29日 17:41|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

こういう”スタンス”の社長(事業家)になりたい(⇒こんな仕事ができるようになりたい)

>「売上がなかなかあがらない」
>「目標の数値にいかない」
>「今後、どの分野を伸ばしたらよいか」

すくなくとも経営者は、日々、開拓者。
売上が順調なときこそ、次のネタはもう準備して、テストを開始していなければならない。みんなが必死で何かを売っているとき、
それがこの先、どういう山を描き、どこで下がるかを予測して下り始めたときには、
次の山と入れ替えられるぐらいのことを準備しておく必要がある。

マーケティングには、導入→成長→成熟→衰退というのがあるけど、
これは長期の企業生命もそうだけど、短期の年度、月、日々にも当てはまる。
目の前が大当たりしたとしても、常に次を予測して動く。
それでも想像していないことはよく起る。

>社長(事業家)って、市場予言者の能力やセンスのある人が生き残っていく気がする<

そう思って周囲を見ると、

特別に数字が強いとか、
システムが作れるとか、
天才的な技術者とかは
専門家であっても社長(事業家)ではないケースがほとんど。

逆に社長(事業家)は、専門のことはよくわからないけど・・・
という人の方が多いぐらい。
では何が長けているのか、というと、【世の中を見つめる力】にある気がする。

世の中を見つめる力とは、常に「お客さまがどんな風に変化して暮らしているか」
を感じとること。去年より今年、今年より来年、
消費者側の環境はめちゃくちゃ進化している。
その中に身をおいている人たちが、次に【何に欲求が変化するのか】を
予測して社内に種を埋め、水をやり、すでに咲いている花がしぼみそうなときに、
つぼみから開花する花を用意しておく。

本当に何年やっても、この繰り返し。
これこそが事業家の仕事で、これができなきゃ、すぐに消える。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年10月03日 21:28|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<月間「致知」11月号>>を読んで

<<月間「致知」11月号から>>

今月のメインテーマは「天真を発揮する」である。

”天真”とは・・・
「天がその人だけに与えた真実」ということらしい。
だが。。。かなり難解な説明である。

その中で【キャノン電子の酒巻久社長】が言われている

※リーダーに求められる”三つの条件”※

①責任感
②謙虚さ
③実行力

そして、それらを訓練させていかなければ
リーダーとしての「問題発見能力」も「先見力」
も磨かれはしない!!

ルールを素直に守り(基本に忠実)
基礎体力づくりの”訓練”を続けていかなければ【天真】には到達できない。

「真理を一生をかけて探求」するということは、その道かなり難しである。

<<P.S>>
予期もせず、偶然に「(志を同じくする)仲間」の経営者の
文章を見つけることほど、「驚き」と同時に・・・
”やる気”度合いのモチベーションがあがることは言うまでもない。
”俺”も「ヤル」っきゃない!!!

boisu.gif中澤よりホッピー石渡副社長へ

boisu.gifホッピー石渡副社長より

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年10月08日 23:06|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「働く」ことは「傍た(を)楽」にすること !!

<<「神道 感謝のこころ」(葉室頼昭)>>

***(要約及び引用)***

まず、体を「鍛える」と「使う」の違いから。

健康のためには、「鍛える」のではなく、「使う」ことが大切。
(補足:マラソン、ジョギング、筋トレなどは「鍛える」ことにより、
健康にしていこうとする考え)

ここでいう「使う」とは、自分で何かをするのではなく、
「させていただく」ということを指す。

自分で使おうとすると、「鍛える」ということになり、
心労につながり、「寿命」を縮めてしまう。
要は、ものごとは、自分が「する」のではなく、
「させていただく」「つかわせていただく」ことが大切。

これは、そのまま「仕事」にも当てはまる。
働けば働くほど健康になり、自分も周りも充実、”天寿”を全うすることが幸せ。

>>「働く」つまり「傍た楽」ということ。<<

それを「労働」としてとらえると、逆に病気になったり、
寿命が縮まり、充実した人生とはならない。
「労働」というのは、・・・(中略)・・・
、感謝の心とはかけ離れた取引の関係。

それに対して、「働く」というのは、周囲を幸せにするために生きることが本当の目的。
日本人はそれをずっ~と、知っていた。
だからこそ、働かせていただくという心情、感謝が息づいていた。
それを捨ててしまい、一日八時間「労働」の結果、「おれは働いてやっているんだ」というように考えるところからおかしくなった。

・・・(中略)・・・

「働く」というのは本来、神さまに楽しんでいただくこと。
そして周囲の人を楽にするために働けば、疲れることはない。
感謝の気持ちで働いたら皆から喜ばれ、感謝される。

そうすると、さらに充実感にみたされて、もっともっと働くという相乗効果を生む。
そのように人間は出来ている。

今、「労働」をしている人は、・・・(中略)・・・
、「させていただく」感謝の心をもって「働く」ことが大切。

******
若い方達(当社の若い方もそうですが)、働いてやっているのだ、
という感じの方が多い気がします。

かつて、私がかつてお世話になった某地銀「A」銀行の(K池)支店長(当時)さんは、
「まわりを楽にしてあげるのが本当の働くなんだよ」、とおっしゃてくださいました。

「させていただく」という感謝の気持ちで仕事をしていきたいですね

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年10月18日 23:10|記事の詳細コメント (1)トラックバック (0)

最も大切なことを最も大切にできないのは、なぜ?

忙しい生活をしていませんか??(^_^;
実は、僕もだいたいは休日返上で仕事をしています。

仕事自体はとても楽しいです。ストレスはありません(かなっ?)
しかし、仕事のスケジュールが埋まっていて、私にとって一番大切なことに使う時間がないのです。
自分にとって一番大切なこととは何か??
※下記の文章を読んでください!!
↓ ↓ ↓
----------------------------------------------------------------
ある大学の授業で、教授がおもむろに大きなガラスの花瓶を卓上に出した。
そして、その花瓶の中に無言でゴルフボールを入れていき、花瓶をいっぱいにした。
教授は学生に尋ねた、「この花瓶は、いっぱいか?」
学生たちは、うなずいた。
次に教授は小石がたくさん入ったバケツを卓上に出し、花瓶の中に小石を入れ始めた。
小石を入れては軽く花瓶を振ると、小石はゴルフボールの中の隙間に流れ込んでいった。
やがて小石はいっぱいになった。
教授は尋ねた、「さて、この花瓶の中はいっぱいか?」
一人の学生が、「たぶん違うでしょう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、砂袋を取り出し、花瓶の中に砂を全部流し込んだ。
砂はゴルフボールと小石の隙間をぎっしりと埋めた。
教授が「これでいっぱいになったか?」と尋ねると、学生たちは声をそろえて「いいえ」と答えた。
最後に教授は、水を花瓶に注ぎ込んだ。
水は見る見るうちに砂の中に流れ込んでいった。

「さて・・・」教授は花瓶を見ながら話し始めた。
「この花瓶はあなたたちの人生です。
ゴルフボールは『人生の中で最も大切なこと』を意味します。
いいですか、ゴルフボールを先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないんです。
砂や水でいっぱいになっている花瓶に、あとからゴルフボールを入れるスペースは無いんです。
あなたにとってのゴルフボールは何ですか?
たとえこのゴルフボール以外のすべてを失っても、それでも『自分の人生は十分に幸せだった』と思えるものです。
家族、愛する人、志、・・・。そういった人生で最も重要なことです。
そのゴルフボールを最初に花瓶に入れなさい。
さもないと、あなた達は、それを永遠に失うことになる。
失ってからでは後悔のしようもない。
次に入れるのは小石です。
これは、ゴルフボールの次に重要なもの。
あとの砂はそれ以外の日常的なことです。
多くの人が、最初に砂で花瓶をいっぱいにし、小石やゴルフボールを人生で失っています。」
----------------------------------------------------------------
皆さんにとってのゴルフボールは何かを明確にし、
その時間を確保してしまうことが大切だと思います。
そして、次に小石は何かを明確にし、その時間を確保する。
確保するということは、それ以外の予定を入れないということですね。
「何が一番大切か」は、人によって違うと思います。
皆さんにとってのゴルフボールや小石を明確にしてくださいね。
大切なことは、「一番大切なことを一番大切にする」
という決意だと思います。
*******************************************************************
「人生を終える時に、
『もっと稼いでおけばよかった。もっと頑張って働いていたらよかった』
と悔やんだ人を見たことがないが、
『もっと多くの時間を家族と笑って過ごせばよかった』
と悔やんだ人をたくさん知っている」

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年10月19日 19:29|記事の詳細コメント (2)トラックバック (0)

”ご縁”と「感謝」のお裾分け☆日本一☆を目指します!!

この(メール送信者の)方は、食品の流通をしています。
賞味期限きれると逮捕、業界はおののいています。
スーパーは賞味期限まだ3ヶ月以上あるのに、買わない行動にでるし、
マイナス30℃で保管している原料も賞味期限切れそう、切れたで全部ごみとして廃棄し、
毎日、数十万トンもの食品が焼却されてます。

なんら問題なく安全なのに・・・
テレビで飢えた子供の画面が出るたび、日本国の食品に対する傲慢さに驚きますし、
それが法律違反といわれれば、いたしかたないのかと泣き寝入りです。

食の安全も大事ですが、現状は明らかに行き過ぎです。
行き過ぎた正義でマスコミも行政も手柄にしますが、
食糧の無駄、ごみ焼却の無駄、会社もつぶれ、失業者も生まれます・・・」

まったくそのとおり。
私が、言いたいのは、その一点なのです。
赤福が正しいとか、
不正表示を擁護しているのではありません。
日本の現状のおかしさを知ってもらいたいのです。

★世界の食の現状を知らず
飽食の人が10億人
飢餓の人が10億人
毎日5万人の子供が餓死

★日本の食の現状を知らず
穀物自給率28%
カロリー自給率40%
大量の食料輸入で飽食し、
賞味期限切れや食べ残しで
毎日の廃棄食糧3千万人分(26%)

★なぜ、いま?
なぜ、いままで甘かった食管法を急に厳しくして、
国民の目や意識をそこに向けるのでしょうか。

これはいつも政府のやる常套手段です。
以前、自衛隊の海外派兵の時は、
急に「耐震強度偽装問題」が取りざたされ、
証人の国会喚問までありましたが、その後はどうなったのか?

実は、これまでも国にとって不都合は問題が発生した時、
必ずこうしたマスコミを利用した別の話題の煽り(コントロール)がありました。
いまは、国民年金の大量の不明事件について、
国民の怒りを別の方向に向ける意図が大きい。
これこそ、政府の「偽装」ではないでしょうか。

kou01.jpg
“孝”というのは親孝行だけでなく、先輩と後輩、旧世代と新世代、上司と部下の連続統一をいいます。
“孝”のないところに生命の発展はありません。
共に若い世代に“孝”を伝承していきましょう。


投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年10月24日 23:15|記事の詳細コメント (1)トラックバック (0)

施す喜び

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鎌倉の寶戒寺という寺の本堂内でふと見かけた文章です。
(※鎌倉で本堂内に入れるお寺さんは、そうは無い。というかここしかない。)

施す喜び

仏教では「無償の七施」といって、お金や物がなくとも施すことができる七つの方法を説 いています。

一.捨身施(しゃしんせ)・・・労力を提供して無償で奉仕活動
二.心慮施(しんりょせ)・・・喜びや悲しみや苦しみをわかちあう細やかな心使い
三.和顔施(わがんせ)・・・和やかな笑顔で接する
四.慈眼施(じげんせ)・・・常にいつくしみの眼で接する
五.愛語施(あいごせ)・・・常にやさしく誠意をもった言葉を使う
六.房捨施(ぼうしゃせ)・・・家や軒先などを快く提供するよう.心かける
七.床座施(しょうざせ)・・・相手に気持ちよく座席や地位をゆずる

この七つの施しは、お金や物を必要としないのですから、敢えて「無財」といいます。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年11月01日 00:51|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<病院まであと15分>

私の父が亡くなった時のことをお話させていただきます。
命日は、6/13(1999年当時、日曜日)です。
その前の週に、主治医の先生から
母と弟と私が、呼ばれて・・・

(医師);「中澤さん、あと半月(命が)持つか(?)。どうかです。
     「今週が山場です。」
(私);「来週に、長期の出張があるんですが・・・」
(医師);「できるだけお控になった方が良いですよっ。」
     「ど~うしてもという場合は、
      ”いざ”っという覚悟をしてからお出かけて下さい。」

その結果・・・

その翌週の出張は、「キャンセル」可能なモノはして・・・
日帰りで行けるものは、
(嫌いな飛行機などを駆使して)極力、日帰りなどして
川崎(神奈川県)に戻るようにしてました。

ただ、週末(6/12~)の泊まりの出張だけは、
どうしても避けられない”事情”がありました。
それは、栃木工場付近の皆さん(=「外注先(100%外注の方々)」)との
年に一度の「懇親旅行会」で、
社内では、”協力工場会報告会(総会)”と呼ばれてたものでした。
この行事(?)は、先代社長(父)がスタートさせたもので・・・
(私は初めての参加となりましたが)「社長代理」ということで出席しました。

そのときの総会場所は、日光だったので・・・
6/12の朝8:00頃の「東武特急・日光行」の
(何かを暗示するような”胸騒ぎ”と一緒に)
憂鬱な思いで、列車に揺られていたのが思い出されます。

宴会の席でも、風呂場の脱衣場でも・・・
「ケイタイ」を身から離さずにしていました。

>深夜2:00過ぎ・・・
枕もとのケイタイが鳴りました。カミサンからの電話でした。
「容態が急変したので、すぐ戻れ!!」とのことでした。
列車での移動だったので・・・
深夜2:00頃では、日光から川崎に戻るには”車”しかありません。
慌てて、弊社の(西那須野町)栃木工場(約1時間半超)までタクシーを飛ばし
栃木工場の営業車に乗り換えて・・・一路、川崎へ向かいました。

埼玉県・羽生(加須)の手前辺りで、”夜”が白々と明けてきました。
東北道から、首都高速へと
(ケイタイが鳴らないようにと祈りながら・・・)
車を走らせ、駒沢を過ぎた辺りでしょうか?
僕の「ケイタイ」が、けたたましく鳴り出しました。
電話の向こう側は、カミサンの”鳴きじゃくった”「声」でした。
それは、(たったひと言、”今、亡くなった・・・”)でした。

>病院まで、あと(たった)15分のところでの”悲報”でした。<

※その日は、(梅雨の最中であったにも拘わらず・・・)
”カンカン照り”の真夏を思わせるの朝日が、
多摩川方面から眩しいくらいに、、、
”僕”の眼あたりで、プリズム(乱反射)をした一瞬でした。

boisu.gif父の死・思い出

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年11月12日 12:19|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

真のサービスとは

全国の遊園地で、リピーター率ナンバーワンの
東京ディズニーランド。この遊園地の運営をするのが
オリエンタルランドという会社です。
その徹底したお客様サービスは、
一度訪れれば誰もが気持ちいいと感じることでしょう。

今回、ご紹介するのは実際にあった
東京ディズニーランドでのお話です。

あるご夫婦が食事のため、レストランを訪れ
食事のオーダーをしました。

「Aセットひとつと、Bセットひとつ ・・・・ 」 

ウェイトレスが、注文を聞きその場を離れようとしたその時、
夫婦はしばし顔を見合わせ

「それと、お子さまランチをひとついただけますか」と言いました。

ウェイトレスはテーブルを見渡し
「お客様、誠に申し訳ございませんが、
お子さまランチは小学校のお子さま迄と
決まっておりますので、ご注文はいただけないのですが・・・」

すると、そのご夫婦はニッコリ微笑んで、
「それなら結構です」と言われたそうです。

厨房に戻ったウェイトレスはその一部始終を見ていた
マネージャーから
「あのお客様と、何かトラブルでもあったの」と聞かれ、
その成り行きを説明しました。

すると、そのマネージャーは
「なぜ、お客様がお子さまランチをご注文されたのか、
あなたはお客様にお聞きしましたか」
と聞いたそうです。

ウェイトレスは「そこまではお客様に確認しておりません」
というとマネージャーはウェイトレスに
「もう一度なぜ、お子さまランチをご注文されたのか、
そのお気持ちを聞いてきてください。
そうすれば、注文された理由が分かるでしょう」
と伝えたそうです。

早速、ウェイトレスはお客様のもとへ行き、
「失礼いたします。お客様、
さきほどなぜお子さまランチをご注文されたのですか」
と、その意図をお尋ねしました。

そのご夫婦は、しばらく顔を見合わせ沈黙したあと
話し出してくださいました
「実は、私どもには以前子どもがおりました。
しかし、幼くして亡くなってしまって、 
一度もディズニーランドに連れてくることができなかったのです。

子どもを亡くしてからしばらくは何をする気力さえ起きなくて、
ただただ、呆然と毎日を過ごしているうちに
数年が経過しておりました。
年月がたってようやく最近落ち着いてきたものですから、
子どもの命日である今日、親子3人で1日思いっきり楽しもう
ということで、ディズニーランドにお邪魔したのです。

それで3人で一緒に食事をしようと思って
お子さまランチをお願いしたのです。
でももう十分に楽しませていただきましたので・・・」

そういうと2人は、にっこりとウェイトレスに微笑みました。

ウェイトレスは、その場でご夫婦に頭を下げ、
その足でマネージャーのもとに戻り、すべての事情を話しました

聴き終えたマネージャーは厨房のシェフに向かって
大きく 澄んだ声で「お子さまランチひとーつ」とオーダーをし、
ウェイトレスに「お子様用の椅子をご用意して」と指示をだしました。

その数分後、
「お客様 たいへんお待たせいたしました。
ご注文のお子さまランチをお持ちいたしました。
お子さまの椅子は お父様とお母様の間でよろしいですか。
では、ゆっくりとお食事をお楽しみください」と。

ウェイトレスはそういってその場を去りました。

そのご夫婦の感激は、とても言葉では
言い表せないものだったでしょう。
ここに、ディズニーランドの本当の顧客サービスを
垣間見たような気がしました。

今、このメッセージを 受け取っていただける
あなたにお尋ねさせてください。

>あなたは、家族から愛されていますか?
>あなたは、家族を愛していますか?

>まわりの方々から 必要とされていますか?
>本当に 心豊かな生活を 送っていますか?

>ご自身の実力を 発揮しておられますか?
>子どもたちに 何を残してあげられますか?
>本当に このままの人生でいて いいのですか?

自分自身で思うよりも 
私たちは素晴らしい力を 授かっています。
その力はちょっとした気づき、
きっかけで動き出すのではないでしょうか
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画像の確認


投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年11月15日 16:28|記事の詳細コメント (1)トラックバック (0)

自身の”名前(ひと文字)’”について

実際に(名前の)【雅】のひと文字には・・・
小学校の頃から劣等感を感じていた。

まず、漢字の左右バランスが取りづらく
「テスト」の際に名前を書く時に
何度も”消しゴム”で消して、書き直していた。

極めつけは・・・
予備校時代の尊敬していた<国語>の担当教師の方に
【雅】を持つ名前の人間は、”名前負け”していることが多い!
と言われ、大きく傷つく。

しかし、成澤先生が書かれた”この書”を
先生の個展で発見してから、この字の虜になりました。
そして、この【雅】の字に自信が持てるようになり
現在は、人形町オフィスの私の指定座席の”背”の位置に
大きく飾られております。

>On Sun, 07 May 2006 18:10:03 +0900
> 成澤翠玲さま-書道普及協会
> ご返信。ありがとうございます。

> 個展の際にも、お話しましたが・・・
> この【”雅”】の字に、”トラウマ”のような
> 劣等感がかなりあります。
>
> しかし、新しい”期”に向かって・・・
> この字が書かれた「額」を観ながら、
> 自分自身の「逞しさ」と「強み」を追求していきたい!!
> と、そう思っています。
> この”額”の【”雅”】の字を自身の「分身」だと思って・・・

(成澤先生からのご返信)
>”雅”・・・音の響きが大変美しく、大好きな文字のひとつです。
>この作品が、中澤さんのお役に立てるのでしたらとても嬉しいです!
>成澤翠玲(当時)
※現在は<成澤秀麗>とご改名されています。

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年11月30日 22:33|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「茶色の小瓶」とクリスマスと餅つき

先日、街(表参道~原宿)を歩いていたら・・・
クリスマス(色)1色のショーウィンドの前で
”ピエロ”が演技していた。

そのBGMが。。。
どこか(?)で聞き覚えがある曲だったので
”ふっと”立ち止まって、ピエロの演技を見ながら
その曲名を一生懸命、思い出そうとしていた。

http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~ty2/jazz.htm
↑ ↑ ↑ ↑
あっ!?わかったぁぁ~~
その曲の名前が・・・
そして、”なぜ(?)”
このクリスマス前にかかっているのかも
同時に<OK!!>(理解されました)でした。

そう!!
それは【タイトル】にあるように・・・
遠き日(高校時代)の想い出なんですねっ

boisu.gif中澤のコメントを聞く


投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年12月09日 22:01|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<月間「致知;2008年1月号」>>の感想

先月号(12月号)が”かなり”重い内容だったので・・・
まだ感想が書けずじまいです。

そして、先に<<1月号>>の感想が
先走ってしまうことをお許しください!!

P.48~57;【健体康心の実践学】での気づき

1)
環境を変え、遺伝子のスイッチONをする

「退路を断つ」

”3V”の哲学

○バイタリティー
○ビジョン
○ベンチャー

そして、”3つのV”がもたらすもの
それは・・・【ビクトリー】である。

2)
”サムシング・グレート”
(~人智を超えた何か大きな存在~)

「人間の体は、大宇宙/地球からの借り物」

遺伝子の情報を書いたのは”人間”ではない。
陽気な心が良い遺伝子のスイッチをONする。

ラテン語で「教育=エジュケ」である

※(産婆さんが赤ん坊を)「引き出す」の意味。

3)
逆境に立ち向かえる”何か(エナジー)”それは【志】である。

宇宙(神)という存在を敬える精神文化があり、
(西洋の)科学・技術そして経済力を兼ね備えた国は、日本である。
↓ ↓ ↓ ↓
常に<動乱煽起者>たれ!
(平成の吉田松陰である)

<<P.S>>
それにしても・・・
行徳先生のお言葉は”いつも”爽快である。
<<P.56>>での
「(現代の)若者の実像は私たちが考えるほど浮薄ではない。」
「機会さえ与えたら必ず目覚めると確信しています。」
と、先生がおっしゃるお言葉には本当に”エネルギー”を感じる。

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画像の確認

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年12月12日 12:42|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

12/14「赤穂浪士。討ち入りの日」

あえて”小さな会社”にしたい訳ではないけど・・・
今の自身の「能力(スキル)」や「器(キャパシティ)」を考えないこともない。
”40数名”の社員を抱える代表者として
本当に”相応しい”のだろうか?って・・・

・・・☆閑話休題☆・・・
本日=12/14は、当社の【創立記念日】である
よく創業者が、「忠臣蔵」と同じ日である!!と話されていた。

大石内蔵助は「主君仇討ち」の決行の日と
その行動をともにする”(運命共同体としての)同志”を
密かに計る(長い)歳月を、12/14まで過ごしている。

まさに<仇討ち>が吉良上野介まで漏れないように
”敵方”には安心をさせ、
攻め入る味方には、洗練された”少数精鋭”を置く。
そんな(決起成功までの)緻密な計画がある。

”勝つ”ためのひとつの要因が「少数精鋭」であるとするならば・・・
それも視野に入れていかんければ、この難局は乗り切れんかな!?!

<<今日の気づき>>
「少数(精鋭)部隊(社員数20名以下の会社)」は
”リーダー”と同じ価値観(感)を共有できることが、最大の自社の強みである。

boisu.gif(株)武蔵野小山社長の声


投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年12月14日 19:15|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

朝礼より・・・与えられた仕事を「演じきる」

TOKONEWS発行スタッフの”O”さんからこんなメールをもらった。

--------------------------------------------
本日の朝礼でディズニーランドの話がテーマになりました。
ディズニーランドでは、従業員用の出入口に鏡が必ず置いてあるそうです。
そこで、身だしなみはもちろん、笑顔の確認をして、これからステージに
上がるという気持ちをもつそうです。

ディズニーランドでは、お客様のことを「ゲスト」、従業員のことを「キャスト」と呼びます。
このことからも、例え友達や恋人と喧嘩をして気分が悪くても、ディズニーランドという
ステージの上では与えられた仕事を「演じきる」という姿勢が伝わってきます。
これこそサービスの心ではないかと感じました。

これは、私たちの仕事においても同じことではないでしょうか。

(以下省略)
--------------------------------------------

今回、TOKONEWS19号では、元ディズニーランドでアルバイトをしていた
(有)香取感動ストアマネジメントの香取貴信氏の書籍、
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」を取り上げさせて頂いた。
また、2月の弊社政策勉強会に特別講師としてお越し頂くことになっている。

「働くこと」「教えること」「本当のサービス」というキーワードにご興味おありの方、
一度書籍をご覧になってみてはいかがでしょうか。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年12月21日 19:37|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

【縁に生きる(縁を生かす)】

>その先生が五年生の担任になった時、一人、服装が汚くだらしなく、
>どうしても好きになれない少年がいた。
>中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。
>
>ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
>「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。
>間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。
>
>二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
>と書かれていた。
>三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」。
>後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、
>四年生になると
>「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。
>
>先生の胸に激しい痛みが走った。
>ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている
>生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。
>先生にとって目を開かれた瞬間であった。
>放課後、先生は少年に声をかけた。
>「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない? 
>分からないところは教えてあげるから」。少年は初めて笑顔を見せた。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓(ここからが続き)↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。
クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押付けてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ」
六年生では先生は少年の担当ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。
「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
五年生の時に担任をしてくださった先生です。」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」
と一行、書き添えられていた。

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拡大した画像を確認


投稿者: nakazawaさん|日時: 2007年12月30日 16:58|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ひたむきに

>Subject: Re: クリスマスカードをお届けします
>Date: Wed, 26 Dec 2007 03:53:43 +0900
> 中澤くん:
>
>クリスマスカードをどうもありがとう! 昨日のクリスマスは、石狩鍋をつつきながら細君と静かに過ごしました。
>しかし酒はモエエシャンドンを奮発したよ!きみはどのようなクリスマスを過ごされたのだろうか? 
>とにかくきみのすばらしき社長ぶりにはいつも感嘆している。

>予備校時代、ぼくのところに質問に来て汗をびっしょりかき、今は亡き久能先生に、
>「よし、いいぞ、中澤! その気持ちを忘れるな!」と叫ばせたきみのことが忘れられない。
>立派な人間になってくれた。

>一昨日、佐藤塾の忘年会があり、今日は横浜で恩師を囲んでの忘年同窓会があり、そうやって今年も暮れていきます。
>義母の喪に服しているので、正月はクリスマス同様静かに家で迎えます。
>滝あびは数年前から止めました。ご家族ともども、さらに幸せな、いいお年を迎えてください。
>ご健康とご活躍をいつも祈っています。
>                                  筒井

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
このメールは、かれこれ28年前に出会ったこととなる。
そして、
僕の(その後の)”人生”を大きく変えていただいた
恩師/筒井先生から年末にいただいた<メール>である。

あの頃の”僕”は・・・
<夢中>になって
<真剣>であって
そして
間違いなく、【ひたすら】になって
だから”汗”ビッショリかいて、生きていたはず。

先生はおっしゃっていただいておりますが

「すばらしい社長」か(?)。どうか
「立派な人間」か(?)。。。どうか

今の僕には、まだ自己認識できない。けど・・・

確かに、嘘はつかず。(”バカ”が付くほど)正直に・・・
ただ【ひたすら】に、必死に生きてきた。

<ひたむきに>。それこそ、<ひたむきに>・・・
これからも必死になって、精一杯。生きていこう!!

今も”僕”にできることは、ただ「それだけ」だから。。。


たとえば:2007年12月25日TBS放映

●歌詞
-----------------------------------------------------
『たとえば』

話したいことが幾つもある あの頃の僕に会えたら
たとえば 迷いながら選んだ道の 辿り着く場所について
伝えたいことは他にもある あの頃の僕に会えたら
たとえば 信じていたことの正しさと その過ちについて
それから不安を胸に映し 怯えたあの夜の闇も
たとえば ありもしない夢に紛れて逃げたことも

あの頃の僕に告げたいのは
ひたすら そこから ひたすら 歩き続けること
あの頃の歩幅でいいから
ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと

尋ねたいことが幾つもある 未来の僕に会えたら
たとえば 傷ついたり愛された この命の重さや
尋ねたいことは他にもある 精一杯生きたかどうか
たとえば 奇跡的にめぐり会えた 愛しい人のことを

ここからの僕に言えることも
ひたすら このまま ひたすら 歩き続けること
今のままの歩幅でいいから
ひたすら ただ ひたすら 生きてゆくこと

ひとつだけ言えることは 全ては今日のために
たいせつなことはひとつだけ 全ては今日のために

話したいことが幾つもある あの頃の僕に会えたら
話したいことが幾つもある 未来の僕に会えたら

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年01月05日 09:23|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

TOKO Communication Club (号外版)

いつもお世話になっております。
東興資材工業株式会社の中澤です。
2008年のスタートはいかが(?)でしたか
私は波風もなく、平穏無事な一週間を過ごせました。
新年は、夢のある明るい話題に恵まれたいものですねっ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お┃届┃け┃情┃報┃
━┛━┛━┛━┛━┛
─────────────────────────────────────
◆セミナー/Seminar◆
※<<2/16>>;東興資材工業株式会社がご提供する企業(社内)セミナー!!
・弊社がお勧めする”新春”講演会(セミナー)情報
     ~TOKO Seminars BEST Selection ”5”~ 
─────────────────────────────────────
◇ブレイクタイム◇
  ※今回は、お勧め”本”(2冊)情報です!!
・『SAYいっぱいをありがとう~塀の中から響く歌声』
・『まず、手をあげなさい!』
─────────────────────────────────────

■◇セミナー/Seminar◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東興資材工業株式会社が提供する企業(社内)セミナー!
┏┓   「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
様々な企業の現場教育を行っている有限会社香取感動マネジメントの代表取締役の
香取貴信氏を、今回、弊社では2月に行われる「下期政策勉強会」の特別講師
にお招きします。香取氏をお招きし、ディズニーランドでの実体験を基に、
サービスとは何かについてご講演を頂きます。
ご興味おありの方は、一緒にお話をお聞きしませんか。

┏┓ 東興資材工業株式会社 社内セミナー
┗■ 【下期政策勉強会のご案内】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  日時:平成20年2月16日(土)午前10時スタート
  場所:西那須野商工会議所 会議室
     (栃木県那須塩原市南郷屋4-137)
  ▼ 詳細・お申込はこちら ▼
    http://www.packtoko.co.jp/info/tokonews19.html
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       「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演者:五日市剛氏
┏┓ (満員の可能性があります。お申し込みの前に事務局にご確認ください)
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日 時:2008年1月24日(木)16:00~21:00
  ◇場 所:大手町サンケイプラザ4F(東京千代田区)
  ◇プログラム:第一部 講演会(16:00~19:00)
         第二部 親睦会(19:00~21:00)
  ◇参加費用:講演会”のみ”→ 7,000円(前売券)
  ◇参加費用:講演会&親睦会→12,000円(前売券)  
▼ 詳細・お申込はこちら ▼
  ◆詳細は  → http://www.j-minds.com/news%20release/marunokai/ 
  ◆お申込み → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P55278777

<2008ハーフデイセミナー in Tokyo> 講演者:高木善之氏
┏┓  ~美しい地球を子どもたちに~地球と人のハーモニー~
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ◇日 時:2008年1月27日(日)13:00~18:00 
   ◇場 所:オリンピック記念青少年総合センター(代々木)
         カルチャー棟 小ホール (人数:300名)
   ◇プログラム:第一部『地球は今』
第二部『オーケストラ指揮法』
◇参加費用:2,500円(前売券)
         3,000円(当日券)   
★それぞれのよさを引き出し、力をあわせて幸せな世界を築けたら、
 どんなにすばらしいでしょう。
 一人ひとりが最大限の力を発揮することで
 素晴らしい調和(ハーモニー♪)が生まれます。
 調和する心でひとつになって、
 みんなですてきなシンフォニーを奏でましょう。
▼ 詳細・お申込はこちら ▼
http://www.chikyumura.org/schedule/schedule.php
◆お問い合わせ:電話 03-6379-5022(うえき,とば)
              seminar-t1@chikyumura.org

          <<出版記念パーティー>>
        著作:「日本を元気にしよう!!」
┏┓ ~ブッ跳び主婦、アジアの中心で日本を観る~ 著者:宮本ゆかり氏
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇日 時:2008年2月9日(土)15:00~18:30
   ◇場 所:新横浜フジビューホテル 3階 竹の間〔二部は2階 芙蓉の間〕
◇参加費用:おひとり10,000円(学生5,000円)
★「スペシャルゲスト」として、つい最近、復活・再結成された『X-Japan』
 〔80~90年代にロック界の頂点を極めて解散〕のボーカル・Toshi氏も
  友情出演してくださいますので、その透き通った歌声から響くメッセージを、
  ぜひお楽しみにしてください。
▼ 詳細・お申込はこちら ▼
             http://mw-net.jp/event/

           《第31回笑顔クラブにこにこ会》
┏┓     ”愛されキャラで人生が変る!”講演者:和田裕美氏
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇日 時:2008年3月1日(土)19:00~21:00
   (18:00~受付開始;混雑が予想されますのでお早めにご来場ください)  
   ◇場 所:タヒチアンノニ 東京ライフスタイルセンター 3階(ABCD会議室)
       〒160-0023 新宿区西新宿3-2-2(新宿駅南口徒歩7分)
  TEL 03-4330-8500, FAX 03-4330-8501
◇参加費用:7,000円(通常価格)
▼ 詳細・お申込はこちら ▼
          http://www.egaoclub.cc/h_wada

   ~ ”再び”ご案内;五日市剛氏の講演会~
┏┓    「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
┗╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇日 時:2008年3月1日(土)18:30~(18:00開場)
   (18:00~受付開始;混雑が予想されますのでお早めにご来場ください)  
   ◇場 所:杉並公会堂 大ホール(2階)
        杉並区上荻1-23-15(JR荻窪駅から徒歩7分)
◇参加費用:3,000円(主催:杉並区西倫理法人会)
★昭和39年7月岩手県生まれ。国立宮城高専を卒業後、豊橋技術科学大学に編入学。
 その後アメリカのマサチューセッツ工科大学に留学。工学博士。
 大手企業で新規事業の研究開発に従事した後、独立。
 現在は企業経営の傍ら、6社の研究顧問を務める。
 学生時代の不思議な体験談をまとめた小冊子「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は
 わずか一年半で諸点に販売していないにも拘らず、
 口コミだけで90万部売れ、100万人以上に読まれている。
 ⇒ http://www.itsukaichi.jp/index.html
▼ 詳細・お申込はこちら ▼
  http://www.tokyo-rinri.net/event.html

■◇ブレイクタイム◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┓   『SAYいっぱいをありがとう~塀の中から響く歌声』
┗■     著者;Paix2(実業之日本社)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  彼女たちのさわやかな歌声とメロディとは裏腹に、実に「生々しい」ことが
  この本には書かれている!というのが、この”本”を読んでの感想です。
  そして、デビュー以来の”成長”の過程を、生で見させてもらったような気がする。
  やはり。人々の”学び”は外部の環境に大きく帰依することは間違いない  
▼ 続きはこちら ▼
http://www.paix2.com/

┏┓ 『まず、手をあげなさい!』
┗■     著者;朝倉千恵子(中経出版)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年の新年最初の”セミナー”は、朝倉千恵子先生のセミナーでした。
  いままで朝倉先生の本は、何冊か。読ませていただきましたが・・・
  今回のこの一冊が、実は・・・今までの中でいちばん心に響きました。
  きっと朝倉さんは今までも、絶えず終始一貫。同じことを言い続けられてきたことな
  のでしょうが、、、ようやく朝倉先生の主張さえてきた”コア”な部分が見えてきた
  ような気がする。
▼ 続きはこちら ▼
http://www.shinkikaitaku.jp/

…━━━━━━ 最後までお読みいただきありがとうございました ━━━━━━━…

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年01月15日 09:11|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

”シェア”する

一緒に”学んで”いる仲間の社長から
本当に素晴らしい「エール」をいただいた。

<”シェア”する>って、こんなふうに
周りを元気づけることだったんですねっ!!!
*******************************************************
>>柏木@インド、デリーです。<<
> 次回、塾にてシェアさせていただきますが、
> 数学は、完全に日本の負けです。

当社の【経営理念】であるところの
<暮らしの中の”ゆとり”と”やすらぎ”の追求>
これからも信じて、
この経営理念の下に”生きて”いきます。
ありがとうございます!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
>> シュリンクは、日本のほうが断然上です。<
>> (チャンスありかも→中澤さん)<
>
> ということで、またよろしくお願いいたします。
>
> 柏木

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年01月22日 22:40|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

2/18号;<PRESIDENT>より

「年収2000万の時間術」という”タイトル”につられて・・・
<プレジデント>を買って。ただいま読書中。。。
つい。
(P.114~P.119);松井秀樹のインタビュー記事
に眼がいってしまった!!!

質問;
能力の引き出し方のシステムがメジャーの方が優れているか?

松井;
最終的には個人の(能力/実力の)問題
自身が①どう感じ/②どう工夫していくか?

指導方法がフィットする?しない??
も含め、選手自身の「自分のもの」にしていくという能力の差。
”ケガ”もまたしかりである。

2006年・2007年と
2年続けて「怪我」で苦しんだ松井選手の
今年にかける意気込みは”凄い!!”と感じた。

<<P.S>>
星陵高校の恩師である「山下智茂」監督から
毎年。”本”をプレゼントされているらしい?!

2008年は、6冊の本を松井選手に贈られた。

その中の”一冊”に異業種交流会で”いつも”お世話になっている
<(岐阜県の)社長>の奥様の”本”が上げられていた。
↓ ↓ ↓ ↓
mathui2.JPG
拡大画像の確認
↑ ↑ ↑ ↑
http://www.inouefukiko.net/20080111/sanspo.jpg

なんだか?松井秀樹選手が身近(?)に感じられた”一瞬”でした(笑)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年02月01日 15:02|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<月間「致知」2月号「将の条件」>>から

~~~二宮尊徳先生のお言葉(Ⅰ)~~~
人生まれて学ばざれば、生まれざると同じ。
学んで道を知らざれば、学ばざると同じ。
知って行うこと能(あた)はざれば、知らざると同じ。

~~~二宮尊徳先生のお言葉(Ⅱ)~~~
遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は
百年のために杉苗を植う。

まして春まきて
秋実る物においてをや。
故に富有なり。

近きをはかる者は
春植えて秋実る物をも
尚遠しとして植えず。
唯、眼前(がんぜん)の利に迷うて
まかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく。
故に貧窮す。

20071108183917_00002.JPG
拡大画像の確認

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年02月11日 20:17|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

今の僕のこの会社に対する”大きな夢”

先日、(栃木にて)行われた<政策勉強会>の感想文をもう一度、あらためて読み返してみたくなりました。

その日の”勉強会”の方針説明で、
確かに、僕は。。。
(物質的には”いちばん”世界で恵まれているのだが・・・)
「今の日本は、精神的に幸福と感じている人が少ない」
といったお話をさせていただいた。

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上(↑)のように、”働く”ことで【幸せ】です。
・・・って感じていてくれていることに、とっても感謝です。(ありがとう!!)

我が社で「仕事(=志事)」していることで
もっともっと。たくさんの(周りの)方々を幸せにしていきたい!!なぁ~~
そのことを社員の皆さんの”(今より)ひとりでも多く”の方が
”ゲスト”や”パートナー”の皆さんに伝えられていったらいいなぁ~
それが、今の僕のこの会社に対する”大きな夢”です。

それには、僕自身がたくさん「幸福」をいつでも感じ続けられるように
なっていたいなぁぁぁぁ~~って。。。感慨深げな<<本日>>でした。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年02月23日 18:09|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

日本のおもてなしの文化がこれから復権するときではないか!?

メールありがとうございます。
短い時間でしたが、結構奥の深い”お話”ができたと思っています。
(自己満足かな?)

僕は、まだまだ”サービス業”の持てる可能性
って・・・たくさん。たくさんあるんではないか(?)
と思っています。

「効率」を求めるが故に、
どこか(?)に置き忘れられた日本の
<おもてなし>の文化がこれから”復権”するとき
ではないか!?と信じています。

まだまだ、僕らにはやれることはたくさんあるよねっ

東興資材工業株式会社 中澤 雅孝

> 代表取締役 中澤雅孝様
>
> 本日帰ってまいりました。
> F県立大学のY.Dです。
>
> 本来ならもう少し早く御礼のメールを送るべきところ、遅れてしまい申し訳ございません。
>
> 先日はセミナーにご一緒させていただき、
> またコーヒーをご馳走になり、ありがとうございました。
>
> セミナーでは連日の疲れから、正直とても眠い時間もあったのですが、
> 人としての在り方を考えさせられるものでした。
>
> 香取さんのお話では、
> 「人に優しくなれる=会社がよくなる」
> 「優秀=優しさに秀でる」
> というお話が印象的でした。
> また母からの手紙の映像はただただ涙があふれていました。
> 両親への感謝を忘れてはならないと、改めて感じました。
> 感謝できるうちに、親孝行できるうちにしようと決めました。
>
> 障がい者の方が生き生きとしているのを実際に見て、
> さらに映画を見て、少しでもまず自分が理解し、
> また障がい者もかけがいのない一人の人間であることを
> 多くの人が理解する必要があると思いました。
> いずれもう一度、しっかりこの映画を見たいです。
>
> DS商店については具体的な提案ありがとうございます。
> 「大きな会社になっても、当たり前のことをしっかりできることが大事」
> DS商店は本当に小さな会社です。
> とにかく、当たり前のことをしっかりできるようになりたいです。
>
> またご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
> では失礼いたします。
>
> F県立大学経済学部経営学科 Y.D
> PCアドレス:******@***.**.**
> 携帯番号:090-****-****
> 携帯アドレス:******@***.**.**
> 住所:F県F市
> 電話番号:****-**-**

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年02月27日 15:33|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「ありがとう」って言い忘れていませんか?

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月01日 09:18|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<原点回帰>>「(シリーズ①)オレがシュリン包装会社の代表となった理由」~これで背中をドーンと押されました~

http://210.235.157.97/president/20060904050917index.html#more

「西新宿の親父の唄」(作詞・作曲長淵剛)を初めて聴いたのは、
ドラマ[北の国から'92巣立ち](1992年5月放映)の中の挿入歌としてだった。
東京で働いている主人公の純(吉岡秀隆)が、ガールフレンドと過ちを犯し、
彼女を妊娠させてしまう。はるばる富良野から「お詫び」に出てきた
父・五郎(田中邦衛)は、息子・純と一緒にガールフレンドの保護者である叔父(菅原文太)さんの所へ出向くが、「あんたはさっきから誠意といっとる」・「(あんたの)誠意って何かね!」と問いただされ、純とともに帰り道に立ち寄った食堂で、茫然としながらグラスに酒を注ぎながら・・・と「ある曲」を耳にする。
--------------------------------------------------------------------------------
1)


よみがえってくる長淵の歌。
純 「え?」
五郎 「この唄」
純 「──何ですか」
五郎 「何ていう唄だ」
純。
──聴く。
純 「長淵剛の、“西新宿の親父の唄”っていうンです」
五郎 「うン」
純 「───」
五郎 「いい唄だ」
五郎、飲みつつ耳をかたむけている。
長淵の声が唄っている。
♪やるなら今しかねえ
やるなら今しかねえ
六十六のおやじの口ぐせは
やるなら今しかねえ
五郎 「(ポツリ)大晦日には帰ってくるンだろう?」
純 「帰ります」
五郎 「──本当だな」
純 「本当です」
五郎 「約束したぞ」
純 「約束します」
五郎 「うン」
五郎、飲みつつニッコリ笑う。
その顔に、
♪やるなら今しかねえ
やるなら今しかねえ

--------------------------------------------------------------------------------
富良野に帰った五郎は、2年以上もかけて「皮剥き」をしてきた(手作りの「木」の家をつくる為の)材木を、その「誠意」の証として原価(300万円)で全て売ってしまう。心配して飛んできた親友の「中ちゃん」こと中畑和夫(地井武男)に、「石」で家を造る事と生活水の井戸を自分で掘る事の二つの重大な決定をアケッラカンと告げる。
--------------------------------------------------------------------------------
五郎 [アハハハ。いいンだ、それより中ちゃん」
和夫 「いいことあるか!家はやめるのか」
五郎 「いややめん」
和夫 「やめんたってお前丸太売ったら」
五郎 「丸太使わんでも家は建つ。ハハハハ。ただでころがっている材料見つけた」
和夫 「ただの材料?」
五郎 「アハハハ、灯台下暗しだもな。(止まって)中ちゃんここからずっと見てみろ」

農地

眼下に拡がっている。
五郎の声 「ここらの土地ァ石四土六だ。除礫作業でああやって石とって、立米(リューベ)いくらで補償金もらってそのままああやって放ったらかしとる。石も無駄なら敷地も無駄だ。あの石ただで使わん手ないべさ」
音楽──低くイン。

現場

上がってくる五郎と和夫
五郎 「そのことに気づいて殴られた気がした。オイラ木は捨てて石で家造る」
和夫 「全部、石でか」
五郎 「そうだ」
和夫 「ずっと──壁もか」
五郎 「そうだ?’」
和夫 「屋根は」
五郎 「屋根くらいカラ松の間伐材でできるべ。オラ風呂作ってみてこれならだいじょうぶだって」
五郎、突然会話を切り、和夫のほうを見てケタケタ笑いだす。
五郎 「それがさァ中ちゃん!オラバカでさァ!!アハハハ」
和夫 「───」
五郎 「風呂作ったのに肝腎の水のこと。沢から水引こって簡単に決めとったら、──沢がこっちに来とらんでしょう!アハハハ」
和夫 「・・・・・・」
五郎 「それで山のほう調べに入ったら、熊にばったり出会っちまうし、ハハハ」
和夫 「(あきれて)どうするンだ」
五郎 「(簡単に)井戸掘る」
和夫 「井戸?」
五郎 「そこらにドロの木がいっぱいあるベ。ドロがあるのは水のある証拠だ」
和夫 井戸掘るったって金がかかるぞ。だいたいボーリングは1メートル1万」
五郎 「いや自分で掘る」
和夫 「自分で!?」
五郎 「昔、おやじも掘ったっていってた。三十尺も掘りゃア出るンでないかい?」
和夫 「三十尺ってお前ほとんど十メートルだぞ!」
五郎 「うン」
和夫 「十メートルっていや、三階の高さだ」
五郎 「うン」
和夫 「業者にたのめ。金は貸すから」
五郎 「(明るく)イヤ自分で掘る」
和夫 「掘れるもンかバカ」
五郎 「(明るく)イヤ何とかする」
和夫 「無理だ」
--------------------------------------------------------------------------------
2)


五郎、急に明るくふり向く。
五郎 「こういう唄を知ってるか中ちゃん」
和夫 「───」
五郎 「♪やるなら今しかねえ
やるなら今しかねえ
六十六のおやじの口ぐせは
やるなら今しかねえ」
和夫。
和夫 「それが歌か」
五郎 「(ニヤリ)知らんべ。おくれとるな。ナガミゾツヨシだ」
音楽──ゆっくり盛あがって以下へ。
--------------------------------------------------------------------------------
僕にとっての「西新宿の親父の唄」は、昨年までの8年間、田中邦衛さんが口を「ヘ」の字に曲げて(ある種、固有名刺とも言えるが・・・)「やるなら今しかねぇ~」とお世辞にも上手と言えない歌(?)を妙な節まわしで歌っている姿しかなかった。

ところが昨年の夏のある日、[本物]の「西新宿の親父の唄」を無性に聴きたくなった。中古CDショップを何軒も駆け巡り、ようやく捜し当てたCDは長淵剛の「JEEP」というアルバムであった。歌のサビの部分の「やるなら今しかねぇ~、やるなら今しかねぇ~、66の親父の口癖はやるなら今しかねぇ~!」を聴いた時、頭のてっぺんから雷が落っこちたような衝撃が走った。そして、ドラマ(北の国から)のそのシーンがフラッシュバックのように脳裏に蘇ってきた。

そんな折、昨年の9/2~9/4にI&M田山学校の基本研修に参加することになった。
3日目のカリキュラム「決めて・・・」の項目の中の
《詩~心の説明》で、私が思わず発していたのは…
「西新宿の親父の唄」のサビの部分であった。
生きていれば「親父(先代社長)」は、今年(2001年)66歳となる。
--------------------------------------------------------------------------------

シナリオは、
「北の国から'92巣立ち」 作者 倉本 聰 理論社より抜粋しました。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月09日 09:20|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

成果が出始めてきたTOKONEWS

先日社員からこんなメッセージをもらった。
-------------------------------------------------------------
中澤社長

お疲れ様です。
TOKONEWS21号でご紹介させて頂いた黒岩様にレポートを
送らせて頂きましたらとても嬉しいコメントを頂きましたので
ご報告させて頂きます。

発刊からもうすぐ2年、毎月苦労して原稿を書いていることが
少しずつ実を結びつつあることが実感できて励みになりました。
事実、お客様からのお問い合わせの数も今年に入ってから倍増しています。
これからも頑張ります。

boisu.gif黒岩様からのメッセージ

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月10日 17:10|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<原点回帰>>「(シリーズ②)(男は強くなければ、愛する人は遠くへ行ってしまう)」

http://210.235.157.97/president/20060904043328index.html

<<【イメージの詩】(作詞・作曲:吉田 拓郎)>>

~~~~(前略)~~~~
長い長い坂を登って うしろを見てごらん
誰もいないだろう
長い長い坂をおりて うしろを見てごらん
皆が上で 手を振るさ

~~~~(中略)~~~~
激しい激しい恋をしている俺は
いったい誰のもの
自分じゃ言いたいのさ 君だけの俺だと
君だけのものなんだよと
裏切りの恋の中で俺は一人もがいている
はじめから だますつもりでいたのかい
僕の恋人よ

古い船には新しい水夫が
乗り込んで行くだろう
古い船をいま 動かせるのは
古い水夫じゃないだろう         (←この部分の曲を聴く)

なぜなら古い船も 新しい船のように
新しい海へ出る             (←こんな質問がありました)
古い水夫は知っているのサ
新しい海のこわさを

~~~~(後略)~~~~

【吉田拓郎】の歌で、いちばん好きなのは・・・
<<「唇をかみして」>>という、武田鉄也(脚本&主演)の映画;
「刑事物語」シリーズの”主題歌”である。

ちょうど空手を習いはじめた頃でもあって
(※このシリーズの映画と「ベストキッド」シリーズはかかさず観ていた※)

また、(男は強くなければ、愛する人は遠くへ行ってしまう)
という映画(パート2)のキャッチコピーを自分の「人生テーマ」(大袈裟?)
と、、、まっ正直に捕らえていた頃でもあって、
この主題歌(歌詞)の”(拓郎の)広島弁”と、妙に”リンク”してしまった(笑)。

1)                            


最近になって、映画【結婚しようよ】をロードショーで観た。
そして、吉田拓郎の歌をムショウに聴きたくなった。

2)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月11日 09:02|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

追従;【運命的な出会い】

>こんにちは!
>朝倉千恵子です。
>1月27日・・・

>>私は【運命的な出会い】を迎えたのです。
>> それは・・・
>> 元吉本興業プロデューサーの大谷由里子さん
>
> 「講師サミット」で
> パネラーを頼まれた私は控室にいる
> 大谷さんを発見・・・
>
> 横山やすしさんの元マネージャーとして
> 有名な方
>
> 以前から噂は聞いていましたが
> 講演を聞いて
> 直接話して
> 本を読んで
>
> ますます好きになってしまいました。
> (特別な趣味はありません・・・)
>
> 奈良県生まれの大谷さん
> 大阪府生まれのわたし
>
> 共通する点が余りにも多い。
>
> 言っている事がめっちゃ似ている
> やってきた事は違えど考え方が
> めっちゃソックリ(何故か大阪弁・・・)
>
> 3月2日
> 再度講演を聞きに行きます。
> まるでおっかけ!
> 女性が好きになる女性はいい女・・・
>
> 「10人のステキな男性と恋愛するより
> 一人の同性・・・」
> との出会いを大事にした方が良い!と
> 語るのは弊社副社長・我満
>
> 女性は女性を見る目が鋭い。
> ごまかしがきかない。
>
> 表・裏に極端に差がある人を男性には
> 見破れなくても、女性はすぐに見抜く。

> 「私、あなたがいないと生きていけない・・・」
> と言っている人に限って
> あなたがいなくても生きていける。
> 一方
> 「おまえ強いから一人で生きていけるよな・・・」
> と言われている人ほど
> 案外強がっていても、弱くてもろい。
>
> だから女性は面白い。
> 表向きはかっこいい事を言いながらも
> 陰では
> 愚痴や不平不満、意地悪、ため息・・・
> メッキがボロボロ剥げるように
> ばれる。
>
> こすれば剥げるメッキか
> 磨けば光る本物か
>
> 本物卵と瀬戸物卵
> 見た目は大差がないが・・・
>
> 一番身近にいる人の評価が一番。
>
> 対外的には優しくなれても
> 身内やそばにいる人をないがしろにする人は
> やはり見る人が見たらすぐに見抜ける。
>
> 人は人の一面の魅力にひき込まれる。
> しかし、本質を見る目を養えば
> 騙される事はない。
>
> 噛めば噛むほど
> 味の出るスルメ
>
> 噛めば噛むほど
> 味のなくなるガム・・・
>
> とは言え
> 私はすぐに「人を信じる・・・」
> から入るので
>
> よく失敗する。
> 結構痛い目にあっている。
>
> 反省してもまた繰り返し
> それを通し学んだ。
>
> 本質を見る目・・・養っていきたい。
>
> 明日は大谷さんの元気セラピーの
> 中で印象に残った言葉を掲載させて頂きます。
>
> 朝倉千恵子
***********************************************
> 昨日に続きます。
> 私は大谷由里子さんの書籍を
> 19、20日と広島出張の往復新幹線の中で
> 読みました。
>
> その中の
> 『元気セラピー』(KKロングセラーズ)から
> 私が心に残ったフレーズを引用させて頂きます。
> ********************************
> ●自分の心が元気でないのに本気で他人の面倒なんて
> 見ることはできない。
> 自分の心が元気でないのに、本気で人の幸せを願うこと
> なんてできないではないか。

> ●元気の素は、「素直になれる自分がいるか、いないか」である。
> 素直というのは、何でも人の言うことをきくことじゃない。
> いろんな人の話を聞けるかどうかである。

> ●自分を大切にしない人が、誰かを大切にできるはずがない。
> 「自分を甘やかす」と「自分を大切にする」は、まったく違う。
> 「自分を甘やかす」のは、自分勝手に理由をつけて、
> 嫌なことをやらなかったり、先延ばしにしたりすることだけれど
> 「自分を大切にする」のは、人生を大切に生きようということであり、
> そのためには、周囲の人のことも大切にしなければならなくなる。

> ●自分を褒めるのに、ウソは通用しない。
> 真剣に結果を出し、真剣に褒めよう。

> ●バカになって人を助ける素晴らしさは、利口な人には一生わからない。

> 【自分への問いかけ集】
> ★生きてることを実感していますか?
> ★人に優しくしていますか?
> ★幸せですか?
> ★人のせいにしていませんか?
> ★人生を楽しんでいますか?
> ★人を楽しませていますか?
> ★余裕を持って生きていますか?
> ★ステキな笑顔をしていますか?
> ★文句ばかり言ってませんか?
> ★夢を見失っていませんか?
> ********************************
> 読むだけでヤル気がみなぎる本・・・
> 是非皆様も読んでみて下さい。
>
> 大谷由里子さんの魅力に引き込まれますよ。
> 出来れば
> 『吉本興業 女マネージャー奮闘記』
> 「そんなアホな!」を 先にお読み頂ければ
> 更に大谷さんを深く知る事が出来ます。

> 1月27日・・・初めて講演を聞いた瞬間、私は涙が溢れでました。
> 魂をわしづかみにされたような衝撃でした。
> 感動とはこういうものである!と確信した瞬間でした。
>
> 本物とは何をもって本物と言うのか
> 一流は何をもって一流とするのか・・・
>
> 心にズシっと響く衝撃と感動を頂きました。
> パワフルなその姿と懸命な語りかけ
>
> 故・横山やすしさんのマネージャー時代の話も
> 今の姿も私は基本的に何も変わっていないと思います。
> その姿勢といきざまに感銘を覚えたのかもしれません。
>
> 「めっちゃええやっちゃなあ・・・
> ええ女やなあ・・・
> 男前やな・・・」
> 言われて嬉しい言葉です。
>
> 上記の3つのメッセージを
> そのまま贈ります。
>
> 「大谷由里子様・・・」
>
> 実は今日は大谷さんのお誕生日です。
> バースデーにメッセージをお贈り出来ることも
> 嬉しく思います。
>
> おめでとうございます。
> ますますステキに輝いて下さい。
>
> もし宜しければメルマガ読者の皆様からも
> メッセージをお贈り頂けると有り難いです。
>
> 近いうちに大谷さんと一緒に
> 必ず「この指止まれ企画!」をしますので
> 皆様是非楽しみにしてください。
>
> 何ができるか色々考えるとワクワクして眠れない・・・。
> そんな興奮を抱かせて下さった出会いです。
>
> 本音を言うと、一番行いたいのは
> 「朝まで飲もう温泉ツアー」です。
>
> ずっとずっと仕事続き
> たまにはのんびり温泉につかりながら
> 語り明かしたい!!・・・
>
> そう思っています。
>
> 興味・関心がある方は企画の案内、お誘いメルマガや
> ブログを是非楽しみにみていて下さいね。
> マメにチェック・確認願います
> 思い出作りも大事です。
> これからも宜しくお願いします。
>
> 【出会いの質が人生の質を決める・・・】
> と教えて下さった人生の大先輩に心から感謝します。
> 言葉の深い意味がようやくわかるようになりました。
>
> 2日連続でメルマガをお読み頂き有り難うございます。
>
> 私は、自分が触れていいもの
> 本物と感じたものは絶対に紹介したくなるのです。
> 大谷さんは素晴らしい方です。自信持って言えます。
>
> 朝倉千恵子

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月14日 09:55|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

願いに願った「初会話」

先週の水曜日に<経済界>のセミナーへ参加した。
講師の「竹中平蔵」先生につられて、一番”前”へ陣取った。

一息ついて、”ふっと!!”横を見ると・・・
「あれっ?!お見かけしたお顔が。。。」

「えっぇぇ~~~。<大谷由里子さん>やないけん(驚)」

彼女もまた、早々に会場入して
一番前の席(それも”センター”!!)に、堂々と座っていた。
↓ ↓ ↓
※ここがスゴイところだっ※

講演終了後、いの一番に名刺交換をさせていただいた。
かれこれ、5~6年前に名刺交換できずに・・・
”スレ違って”以来の願いに願った「初☆会話」でした。

大谷由里子さん談

※いつも笑顔で※
「今日は、いっちゃん前で”ミーハー”気取りで聴き入ってましたよっ(笑)」

以上のお言葉でした!!

朝倉千恵子さんのメルマガ

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月17日 09:50|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

そうだ、<<鎌倉>>行こう。

<<鎌倉>>が大好きなんです。
”なぜ”だろう?!?って・・・振り返ってみたら

子供の頃から<<鎌倉>>に関係するドラマに
あこがれてテレビを観ていたものだ。

例えば
1)【おれは男だ】でしょ。
(湘南の浜辺で、袴を着て竹刀を振る)
(とってもあこがれていたなぁぁ~~)

2)または【俺たちの朝】だったり、、、
(ロケ地の”極楽寺”には何度も行ったりした)
(毎回のタイトルが【○○と▽▽と◇◇】という3つの単語の並列であったり)
(エンディングの曲の最後に、手書き文字の「散文詩」が流れるのが良い)

******#2【オッスと海と泣き上戸】*******



****エンディング*****
>やさしくしたいのに
>つい怒ってしまう
>親子だからだろうか
>姉弟だからだろうか
*********************
<<P.S>>
そ~う言えば・・・
カーコ役(長谷直美さん)のような”ボーイッシュ”な女性
にこの頃。。。あこがれていたなぁ~~

3)今日。テレビでやっていた
<映画版>;【タイヨウのうた】を観ていた。
(この映画もロケ地が鎌倉です)
(下記(↓)の映画の挿入歌が大好きです)
(但し。ここだけは、横浜がロケ地なんですが・・・(笑))



【~~Sky Line~歌詞】


(「そ~う言えば・・・最近。鎌倉に行ってないなぁ・・・」)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月30日 09:06|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「ゲームズマン」になりきれていない

最近。特に思うこと!!
それは、経営者は「ゲームズマン」でなければいけないなっ!ということです。

<その定義は、下記(↓)の通りです>
○「サラリーマン」 時間と給与を引き替えにする人。手当が付かないと動かない人。
○「ビジネスマン」 仕事の報酬は、もっとやり甲斐のある仕事だと想う人。
○「ゲームズマン」 学びと仕事と遊びが「三位一体」となった人。
毎日が月曜日兼日曜日の感覚の人。

経営者が「(真の)ゲームズマン」になったときに
「捨てるもの」と「得るもの」があると思います。
「捨てるもの」とは、きっと「曜日(感覚)」です。
サラリーマンのときは、日曜・祭日のカレンダーの縛りを受けるはずです。
「天職」に携わるということは、この世で”最高の極楽な”はずです。
だから、日曜・祭日の縛りで、この「極楽日」を奪われるのが、
”イヤ”で<イヤ>でたまらないくらいになりたいものです。

さて、
「曜日を捨てる」ことで、「得るもの」は何だと思われますか?
それは【元気】を得ることです。
実際。サラリーマン時代には、年に数日ですが・・・
病欠がありました。主には、風邪です。

冗談ではなく、本気で次のように言えるようになりたい。
○「毎日、遊ばせていただいています。
三ヶ月も遊ぶと、流石に遊び疲れるので、休みをとります」
○「死んだらいくらでも休めるので、生きている間くらいは、
ビッグ・ゲームに興じたいですよね」
○「年間の総休日日数は、サラリーマン時代よりも断然少なくなりましたが、
ゲームズマンの休日としては、まとまった日数でしかできない“休日のゲーム”を
開発して、大きく深く楽しみます」

*************************************************
先週。1週間。安曇野(長野県)へ行ってきて
仲間の社長さん方と”合宿”をしていました。

毎日の夕食の度に出た言葉が・・・
「俺たち。経営者で良かったよなぁ~~」
「だってよぉ。平日の1週間もの間、温泉リゾートホテルに来れる!。この”しあわせ”」
「これは経営者でない限り、不可能だもんな!!」と、、、

確かに、そうであったなぁ~~。
だから、もっと経営者という境遇を楽しまなくっちゃ。

boisu.gif経営者は毎日が躁鬱病(?)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年03月31日 23:01|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「フレッシュマン」が”ぞろぞろ!!”

Ⅰ)いつも社員から言われています(笑)。
「給料が安い」・・・・と。

そんな折、下記(↓)の<会話のやりとり>を。
ある方の”ブログ”で発見して・・・思わず心から拍手喝采です。
===============================
1)
K氏;「給料が安いんだ。それで給料はいくらなの?」
Oさん;「25万円くらい。」
K氏;「25万くらいって・・・・・でいくらなの?」
Oさん;「25万ちょっとくらいで・・・端数は覚えてない」
K氏;「あぁそう。それで、25万円って手取りなの?税込なの?」
Oさん;「手取りで25万円くらい」

はい、そこから説教が始まりました(笑
(関西弁の説教は、怖いらしいです・・・)

さて、本題です。
私(K氏のこと)は、他人から給料を聞かれると必ず税込の総額を答えます。
しかし、他人に給料を聞くと、
手取りを答えられる。そして少ないと愚痴られる。

例えば、給料の総額(税込)が30万円だったとき
30万円と答える人と
26万円と答える人がいる。

同じ金額の給料を貰っていて、金額が違う。
私(K氏のこと)の経験からですが、総額を答える人は愚痴を言う人は少ない。
手取りを答える人は、愚痴を言う人が多い。
(あくまでも、私(K氏のこと)の経験です)

同じ給料を貰っているのに。
健康保険
厚生年金保険
雇用保険
所得税
住民税
介護保険料
など給料から引かれているわけですが、
これらは、いわば本人に変わって会社が払ってくれている金額です。

さらに言えば、健康保険・厚生年金保険は、同額を会社が負担してくれている。
給料30万円であれば、3万円強の金額を会社が負担している。

会社が搾取しているのではないのに、
本人に変わって、手間を掛けてくれているのに
給料は手取額の評価になる。

ちょっとだけ、考え方を変えてみる。
給料は税金等も含めて総額。
そして、お金と手間を掛けてくれている会社に感謝してみよう。

そうすれば、見えてくる物が変わってくる。
見えてくる物が変われば、未来も変わる。
===============================
2)
<<「ありがとう」の気持ちで給与明細を受け取ろう。>>

前記事の「給料はいくら?」に少々補足をいたします。

「給料はいくら?」の記事そのものは、約2年前に書いた記事を再編集しています。
たまたま、架かってきたOさんの相談で思い出しました。

この考えの元になった話があります。

「給与明細を大切にしよう」です。
いまは、給与明細をメールで配信している会社が多くなりましたが、
ほんの少し前までは、給与明細をもらっていました。
その明細を、皆さんはどうしていますか?
当時の私は、給与明細を封も切らずに引き出しにしまっていました。
それを見た、とある方からこう言われました。

>「Kさん、給与明細大切にしないのは給与そのものに感謝が足りないからだよ」と。<

がーん!・・・・・、まさに当時の私(K氏のこと)はその通りだったかもしれません。
「どうせ額なんか変わらないし・・・・・」
そんな考えだったと思います。
「給与明細を大切にしなさい」・・・・
あの言葉から給与に対する考えが変わった気がします。
まさに、言葉は心を変える道具です。

===============================
Ⅱ)いつも社員から言われています
「給料がとても安い」・・・・と(苦笑)。

また。
ある先生の”メル・マガ”では・・・下記のような感想が書かれていました。
===============================
■初任給を5万円あげてみたところ■
先日。”ある共同求人イベント”で企業ブース出展しました。
今年で3年連続の参加となり、初年度は採用ゼロ。二年目の昨年は、
一名が内定し、今月から入社してくれます。
三年目の今年は採用予定数2名で活動開始。
初日は17名、二日目は12名の学生と接触しました。
例年よりやや少ない数ですが、期待の人材が何人か含まれていて今後が楽しみです。

ところで、当社の初任給は来年25万円になりますが、
これは今回のイベント出展企業の中では最も高額の初任給でした。
他の企業は18万円から23万円の間に収まっていましたので、頭ひとつ
抜けた存在でしたが、それでも一番人気というわけにはいきませんでした。

昨年とほとんど変わらない集客ということは、
>初任給を一気に5万円も上げたことに対しては、
>学生は何も反応しなかったということです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「学生からみて給料の多寡は就職先選びの要素の一つに過ぎない」
という結果です。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

給料よりも強いものは、人気職種
(WEB制作や通信関連など。逆に不人気職種もあった)
であったり、
先輩社員がたくさん働いている会社
であったり、
学校と太いパイプを作ってきた企業、
などのようです。

当社は社名のインパクトと、やっている事が面白そうということで
いつも上位人気ではありますが、まだまだ規模も実績も
足りないことを痛感します。

04031.JPG
拡大画像の確認

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年04月03日 11:49|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<夢>って・・・持っていないとダメなの?

私も2代目社長です。

>>「(親父が亡くなって)必然的に家業を継ぐような状況になっていたので」
>>「継ぐことが必死で、”夢”なんて・・・鼻っから意識している余裕もなかった」

多様化する(あるべく)”夢”の価値観を尊重しながらも、
最低限「共有」しなければならないことがあるとおもいます。
それは「企業としての役割」です。

企業は、いずれかの形で社会貢献をしているから存続するのであって
その役割が無ければ必然的に消滅します。

がむしゃらに(一所懸命に)働いているうちに、
なんらかのキッカケで”夢”みたいなものが
自分の中に芽生えていっても良いのではないでしょうか?

>> 松下幸之助さんの著書の中で言われている
>>「まず何よりも自分がこの会社に入社したのは、一つの運命である!!」
>>「というような覚悟を持つことが大切だ。」
>> ということです。

松下幸之助さんが言われているような覚悟をもって
最初のうちは与えられた任務(職責)を真剣に取り組み、
上司や同僚・お客さんの感謝の言葉など、
小さな成功体験を積み重ねることで、自分自身の”夢”
が少しずつ明確になってもいいのかなと感じています。

僕は個人の”夢”は仕事をキチンと遂行して行くうちに見つかっても
良いのではないか?と思います。

boisu.gif【夢に日付を】@(プチ反論?)


投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年04月06日 19:09|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

お得意を広げる

『お得意を広げる』 (松下幸之助)

お得意を広げたい、いまあるお得意先を増やしたいということは、
商売をしているかぎり誰もが望むことでありましょう。
しかし、それは決してたやすいことではありません。

そのためには日頃からの努力を重ねなければなりません。
ただ、その一方では、日頃一生懸命商売に打ち込んでいれば
お得意先が求めずしてひとりでに増えることもあり得ると思います。

というのは、自分の店のお得意さんが、他のお客さんを
見つけて連れて生きて下さるということも、考えられるのではないかということです。

「自分はいつもあの店で買うのだが、非常に親切で感じがいい。
またサービスも行き届いているので感心している。」

「君がそう言うのなら間違いないだろう。ぼくもその店に言ってみよう」

その結果、商売をしている方としては、
ひとりでにお得意さんを一人増やす道がひらけるということになるわけです。

>極端に言えば、一軒のお得意を守りぬくことは
>百軒のお得意を増やすことになるのだ、
>また逆に一軒のお得意を失うことは、
>百軒のお得意を失うことになるのだ、

という気持ちで、商売に取り組んでいくことが肝要だと思います。

(PHP研究所 松下幸之助著 『商売心得帖』より)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年04月15日 18:35|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ファーストペイデー

新入社員が最初の給料をもらう日、
お世話になったご両親に、
初任給でプレゼントを買う<<『ファーストペイデー』>>

その昔、『大卒の初任給は米1俵の金額』と決まっていたそうです。
ちなみに、現在の平均的初任給だと、14.5俵買えるそうです。

江戸時代だと旗本に相当する禄高。
江戸時代から見れば、日本は相当職業地位も収入も向上しましたね。
新入社員の皆さん、ご両親に感謝を込めてプレゼントをお贈りしましょう!

毎日、誰かの誕生日 毎日、何かの記念日 毎日、お祝いしましょう

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年04月23日 10:07|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<『商売十訓』>>

<<『商売十訓』>>
一 損得より先きに善悪を考えよう 
二 創意を尊びつつ良い事は真似ろ
三 お客に有利な商いを毎日続けよ
四 愛と真実で適正利潤を確保せよ
五 欠損は社会の為にも不善と悟れ
六 お互いに知恵と力を合せて働け
七 店の発展を社会の幸福と信ぜよ
八 公正で公平な社会的活動を行え
九 文化のために経営を合理化せよ
十 正しく生きる商人に誇りをもて

boisu.gif3分間の「就活」アドバイス


投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年04月24日 10:52|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ご無沙汰しております(嶋津です)

先月発行したTOKONEWS23号で取り上げさせて頂いた
リーダーズアカデミー学長の嶋津さんからメールを頂いた。
日本国内に限らず海外まで活動の場を広げていらっしゃるようだ。
経営者育成にますますご尽力いただきたいとともに、私もがんばっていきたい。
とても励みになりました。

>Subject: ご無沙汰しております(嶋津です)
>Date: Thu, 8 May 2008 18:00:00 +0800

> 中沢社長、ご無沙汰しております。
> お元気でいらっしゃいますか?
>
> 前職ではお世話になりました。
> 私も代表を退任してから既に3年半が過ぎ、
> 時の流れの速さを感じています。
>
> ご存じだと思いますが、現在シンガポールに拠点を移し
> 外から見た日本をいろいろ研究しています。
>
> ところで、お取引先にだと思いますが、この度は添付チラシにて
> 私の小冊子をご紹介いただきありがとうございます。
>
> 少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。
> 御社の益々のご繁栄をお祈りいたします。
> 取り急ぎ略式ながらお礼させていただきます。
> リーダーズアカデミー学長 嶋津

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年05月11日 09:05|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

賞与(特に夏季)についての考え方

本日(大阪)。トータル3日間の「賞与」を手渡で配り終えました。
「(ようやく・・・)ふっっぅぅ~~」と言った感じです。
当社の年2回の賞与の中でも
特に・・・
”夏”のボーナスについては、感慨深い”想ひ”があります。

1998年の夏季賞与は創業以来
【幻のボーナス】となってしまいました。
その年の「暮れ」の賞与(少与)はなんとか支払ができたものの
あくる年。1999年の1月5日に、先代社長は
それ以降6ヶ月間の入院生活を余儀なくされました。

亡くなる直前(命日は6/13)に、
私をはじめ、その当時の役員の面々が
入院先の病室に呼ばれ・・・

<<以下は”厳命”でした>>
1)「この”夏(1999年)”の賞与は、なんとしてでも支払うんだ!!」
そして、
2)「社員ひとりひとりに、前年の賞与が支払できなかったことへの
お詫びのメッセージを自筆で入れる」
それに
3)「その謝罪”金”として、全員に(+壱万円)を上乗せして支払う」

でも・・・
この<2)>は、実現しませんでした。
なぜなら、その数日後に”親父”の容態は急変し
結局、「自筆」の文は書けずじまいなってしまった。
(”親父”ならば、なんと言って「メッセージ」を残したのだろう?)
そして、その”夏”の賞与だけが翌日の「6/14(月)」に支払われた。

*****************************************************************
>>『父の後ろ姿』<<
>●「あの10万円の札束がうちのものだな」と愼一少年は考えていた。
>昭和32年もあと2日で終わるという年の瀬。
>今日は父が経営する小村鉄工所(仮名)の仕事納めの日だ。
>普段は父の会社に入れてもらえない愼一少年だが、この日だけは特別。
>
>●この日は半日で仕事を終え、午後から30人くらいの社員が交替で
>威勢よく餅をつく。つきたてのお餅を醤油や大根おろし、
>きな粉につけてほおばると、気分はもうお正月。
>
>●餅つきが終わり、後片付けが済むと、今度は「餅代」という名の
>賞与が配られる。それが父の会社の仕事納めのしきたりだった。
>社員にとっては、一年でもっともうれしい瞬間だったことだろう。
>
>●昭和32年といえば、公務員の初任給が9,200円、パートの時給が40円
>という時代だ。この年、5千円札が初登場したが、一万円札はこの翌年
>まで待たねばならない。
>いつのまにか、銀行員が運び込んでくれた大型カバンの中には
>千円札の束がびっしり入っていた。

>愼一少年は遠巻きにそれを見ながら「わ~、すげえ~」と思った。
>「父のお金か、銀行のお金か」が気になったが、
>それだけのお金を用意できることは、それだけですごいことだと思った。
>
>●世間は「なべ底不況」に突入し、景気はよくなかった。
>父の会社も仕事が減っていた。たぶん赤字だった。
>だが父は、ニコニコして上機嫌そうにひとりひとり
>声をかけながら賞与を手渡していく。

>「はい、ごくろう様やったな」、「親孝行せえや」、「風邪引くなや」、
>「よくがんばったな、来年も頼むで」、「子供にええ服着せたりや」
>・・・。
>
>「はい、ありがとうございます」
>と、社員もうれしそうだ。
>
>●あらかじめ封筒に現金を入れてあるのではない。
>カバンに入っている千円札の束をひとつずつテーブルに出し、
>紙帯を切って、母が封筒にお金を入れていく。
>金額は一人ずつ決めてあるようで、ノートの数字を見ながら入れている。
>その封筒を父が社員に手渡す。

>●たくさんあった札束がみるみる減っていき、
>とうとう最後の一束になった。
>愼一少年は、
>「父が一番エライんだから、あのひとつの束はうちのものだろうな」と思い込んでいた。
>「あれで何のおもちゃを買ってもらおうか」と。

>●だが父と母は、無情にも最後の束の帯も切った。
>千円札はあれよあれよと減っていき、最後には三枚しか残らなかった。
>「ふう、終わった」とため息をつき、父はその三枚を母に手渡す。
>母は笑顔でそれを拝むように受け取り、「おつかれさまでした」と父
>をねぎらった。
>
>●8才の愼一少年はその光景に衝撃を受けた。
>「一番エライと思っていた父の賞与が一番少ない」
>なぜなのか分からなかったが、子供心にそれが社長というものだと、
>父の背中が語っているのが分かった。
>三枚の千円のおかげだろうか、その日の夕げの食卓に
>家族全員に尾頭付きと赤飯が出た。
>普段お酒を飲まない父も、この日だけは母と熱燗を一本分け合った。
>この年末、愼一少年はおもちゃをおねだりしなかった。

>●あれから半世紀たった今でもこの昔話を私に聞かせるほど、
>愼一少年にとって、三枚しか残らなかったことがショックだった。
>いや、三枚しか残さなかった父の姿勢に感銘したというべきか。
>少年が見た映像は、社員もまた同じものを見たはずだ。
>
>間もなく還暦になる愼一少年は、父の意志を継いで
>立派な会社に育て上げている。

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投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年06月16日 16:31|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「KY」(けーわい)な社長とすぐにできる節税策

●「KY」(けーわい)な社長になってはならない。
この場合のKYとは、「空気が読めない」の略ではなく
「決算書が読めない」の方である。

●KYな社長は次の問いに答えられないはず。
・自己資本比率がどれだけあれば良いのか
・現預金は月商の何ヶ月分あれば良いのか
・借入金はどの程度までなら大丈夫なのか
・在庫はどの程度まであっても大丈夫か
・売掛金は月商の何ヶ月分以内にしておきたいか
・経費はどれくらいが妥当か

世間も案外「KYな社長」が多いから、決算書を知り尽くして経営する
社長はそれだけで競争優位に立てるはず。

**************************************************
「修繕費として計上できる支出について」

同じ固定資産の修繕であっても、その修繕の内容や金額、
あるいは周期などによって、その支出した金額の全額が
一括して費用となる場合(修繕費)と、数年又は数十年掛けて
費用となる場合(資本的支出)があります。

当期において、多くの利益が出ている企業や
資金繰りの関係であまり税金を払えないという企業は、
修理を行う際、常にそれが修繕費に該当するかどうかを判定し、
一括して損金になるか検討することが大切です。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年06月19日 16:57|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

激励メッセージありがとうございます

7月7日、来週月曜日は当社の経営計画発表会。
今期の経営計画と方針を幹部社員と金融機関様、お取引様に発表する日です。
先日、発表会へのご参加のご案内をさせていただいたところ、
たくさんの経営者の方から激励のメッセージを頂きました。
本当にありがとうございます。
あまりに嬉しかったので、ご紹介をかねて簡単にムービーにしました。




このメッセージ、とても勇気と元気を与えられました。
当日は成功はもちろん、楽しんできます!
後日ホームページへ当日の様子を掲載しますので、
どうぞお楽しみに!

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年07月04日 21:54|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<○○な”社長”(笑)>>シリーズ

今回は『HYな社長』です。
(※決して『H』な社長ではありません(笑)※)

知的生活の方法
**************************************************************
旅姿の武士が、(神道のお祓いをする)お坊さんを見て
どうして”仏教”のお坊さんが、紙の冠をかぶってお祓(おはらい)しているのか
と不思議に思い尋ねた。(下記(↓)「問答」(↓))

僧侶;<ここのご主人が仏式ではない方法でやってくれ>と言うのでやっているのです。
武士;「そんなことをしていては地獄に落ちますよ」
僧侶;(くだけた口調で・・・)
「仰せはごもっとも。しかし【浮き世の過ごしがたさ】で
こうしているのですよ。
妻子を養い、自分の命をつなぐためにはこうするしかない。
幸い自分はまだ上人様として仰がれてもいないし、
僧侶の格好はしていてもほんとうは俗人みたいなものですから、
さしあたってこんなことをして暮らしているのです」
**************************************************************

・・・<「喰うためには仕様がないじゃありませんか」>・・・
という姿勢(言い分)に対し、(彼らの)言い分を聞いていると、
最初はもっともらしく聞こえるものである。
しかし、せっかく殊勝な志でもってそれに向かって突進しようとした者が、
障害にせき止められて躊躇し、徘徊し、後退するものがいかに多いことか。
額を破り、胸に傷を負うのもはばからずに、あえて突出する勇気を欠く者は
皆、その障害の前で立ち止まる。
芸術の世界でも宗教の世界でも学問の世界でも、人生戦闘の世界でも、
百人が九十九人、千人が九百九十九人、皆ここで退いてしまうのである。
<知的生活を守ろうという気概>がなければ、
生活のため、家族のため、子どものため、趣味のためという理由で
知的生活が崩れていくことを防ぐことができる。
少なくとも下記(↓)のような事態は避けられるはずだ。

・結婚したとたん本を買わなくなる
・節約するために本代を減らす
・酒が好きだから帰宅後は本を一切読まない、読めない
・テレビやDVDを見るのに忙しく、本を読む時間が取れない
・子どもが生まれたら子どもとの時間が増えて本を読まなくなった
・スペースがないので、自宅や会社には本棚がない
・昔はよく本を読んでいたが老眼になって読書が減った。そういえば
本棚の内容がこの一年、ほとんど変わっていない。

<<○○な”社長”(笑)>>シリーズ
KYな社長になるな(空気を読めない社長)
SYな社長になるな(数字”=決算書”が読めない社長)
HYな社長になるな(本を読まない社長)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年08月26日 21:49|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

Take It Easy

最近になって、(再び)=(約10年ぶりに・・・)
とっても”励まされた”言葉がある。

<<Take It Easy>>

(日本語に訳すと)「気楽に行こうぜ!」とでも
・・・訳せるのであろう(か)?!

この言葉。
言わずと知れた「Eagles」のヒット曲でもある。




かつて、一緒に仕事(志事)をしていた同志。。。
そして、
今は「盟友(メンター)」でもある”K”さんから
10年前にかけてもらった言葉である。

>「気負わずに、室長らしく・・・何とかなるさ!!!(^^)v」<

そして、10年ぶりに(再び)メールで投げかけてくれた言葉でもある。
ありがたいことだ!!(ありがとう)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年09月03日 10:18|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

情熱を注げよ!

仕事場では、気持を集中させるだけでいい。
それだけで、しっかりと動けるようにしとくのが”学び”なのだ。
だから準備は慎重に、自分のプラス面を最大限伸ばし、
マイナス面を徹底的に埋め、くり返す。くり返す。嫌というほどくり返す。

常人にはマネの出来ない技術を平然と使いこなせれば、
違う次元で勝負できるから圧倒的優位になる。
でも、これも地道なくり返し、それも失敗を何度も克服してから
やっと身につくものだ。

だから無駄な努力を恐れてはいけない。
それが無駄かどうか、後になってみなければわからないものだ。
空回りしているようでも、結果が出た時、
ああした努力全てひっくるめて神様の眼にかなったのだなあ、
と感じるものである。

ビートルズの詩に、こういうのがある。
「最終的にあなたが受け取る愛は、あなたが注いだ愛と同じ量になる」

やっぱり注いだ情熱と同じ分が自分に戻ってくる。
そして、成長する。合理性だけがすべてじゃない。
一心不乱に打ち込む姿勢が大切だ。
結果が出ないと悩むなら、もっと情熱を傾けろ。
絶対、同じ量になるのだから。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年10月01日 10:42|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ウルトラマンの映画を見て

<Ⅰ.プロローグ>
映画のクライマックスに直前のピークのシーンにて

************************************************************************
「最後まで諦めなければ、きっとウルトラマンが来てくれる」(モロボシ・ダン)
「ダイゴ、君がまだ子供の頃教えてくれた言葉だ」(ハヤタ)
「そうだ、俺たちが夢を忘れずにいられたのは、
ウルトラマンを信じる君達の眼差しが、心に残っていたからだ」(北斗星司)
「そうだ、君達はウルトラマンを信じていた」(郷 秀樹)
************************************************************************

”どぉぉ~っと”こらえていた涙が溢れ出した。
ど~うしても止められなかった。
(娘たちやカミサンと一緒に観にきているのに)
かっこ。わりぃ~ぃ~と、その瞬間に思った。

<Ⅱ.閑話休題>
何故だろう?
”なぜ”(映画館で)大泣きしたんだろー。って・・・
暫くの間。考えたが・・・わからなかった。
考えてもわからなかったので、
これ以上。追求するのを”止めた!”

ある時。”ふっ”と思った。
きっと怖かったんだなっ!?!
「思い出す」ことが・・・

<Ⅲ.回想>
父は、僕が幼い時からいつも「完全無欠」だった。

とっても強かった。
とっても怖かった。
そして、
とっても偉かった。

そう!!
(僕にとって。。。)
まさに【ウルトラマン】のような存在だった。

その親父がある時、”血”を吐いて倒れた。
そして、半年間の病院暮らしの後、死んだ。

亡くなる前。
4月の中旬。
親父は奇跡的に「小康状態」を得て、退院してきた。
社員の皆さんに侘びたい!!と言って
体の無理を押して、すぐに工場へ出張した。
(僕は、親父の体を案じて”同行”するしかなかった)

その当時。4歳になる娘に
僕は【おとうさんはウルトラマン】という絵本をよく読んできかせていた。

工場の皆さんに詫びる親父の後ろ姿を見ていて、
僕は夕日の中に落ちるウルトラマンの姿を、重ねて思い浮かべていた。

>「親父はやっぱりウルトラマンではなかったんだ。」<

<Ⅳ.エピローグ~再び映画館>
************************************************************************
「最後まで諦めなければ、きっと”親父(ウルトラマン)”が来てくれる」
「マサタカ、君がまだ子供の頃教えてくれた言葉だ」
「そうだ、”親父(社長)”が夢を忘れずにいられたのは、
”社長”を信じる働く人たちの眼差しが、心に残っていたからだ」
「そうだ、働く人たちは”社長”を信じていた」
***********************************************************************

僕は、もっと。もっと。。。
”人たち”を信じきれるだろうか???
【返信】カネコさん
boisu.gifウルトラマン

boisu.gif【返信】カネコさん

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年10月13日 16:02|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<感謝する>>とは・・・

その日。全日本空手道選手権大会(日本国際空手協会主催)を観戦していて

ふっと。
<「全日本大会で優勝するには何が一番必要だと思いますか?」>と・・・
以前の道場で「先輩」かつ、現・道場の「師範(先生)」でもある松井宣治師範から
ある時。質問されたお言葉を思い出した。

(”ナカザワ”の答え)
「自分を信じて、最後までどんなに辛い稽古にも耐えぬくこと」
確か・・・そんな風に当時は答えたと記憶しています。

しかし、松井先生のお答えは意外でした。
それは・・・
<<「そこに全日本大会がある事です!!」>>

松井先生の現役時代の稽古(練習)ぶりを知っている”私”だからこそ
そのお言葉には驚きました。
そして、先生ご自身も太鼓判を押したように・・・
現役当時のことを振り返られました。

「(大会に向けて)毎年。当たり前のように稽古をし、汗をかき
当たり前のように大会に出場し、優勝する事しか考えていなかった」

と・・・

ところが、ご自身で道場を持ち生徒を育て、自分自身で大会を主催していくうちに
現役時代とは違う色々な苦労を経験してみて、たくさんの方々に支えられている事に気づいたそうです。
※恩師と出会わなければ・・・
※大会事態が存在しなければ・・・
自分はチャンピオンになっていなかったかもしれない??

改めて、恩師に感謝しています!とおしゃられました。

(再び「等々力アリーナ」の大会会場)
眼の前で繰り広がられる様々な試合模様を眺めていて
<たった3分間の試合の中で、全力を尽くして、ただ”勝つ”ためだけの空手>
だけでは味気ないなっ!!って、ずっ~と思っていた。

毎試合後、対戦相手と互いの健闘を讃えあうシーンが見られた。
この3分間にその人の「1年間分の人生」が集約されていて
それらを一緒に感じ取れる好敵手(ライバル)だからこそ・・・
勝ち・負けを超越した歓喜を共感できるんだなぁ~~!

これも、また【感謝】なり!!!
(押忍!ありがとうございます)

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年10月16日 22:49|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

六方拝

東に向かって
両親、祖父母、先祖に感謝

西に向かって
家族(妻、子供)に感謝

南に向かって
恩師、先生、上司など様々な師に感謝

北に向かって
顧客、会社の同僚、友人など縁のある人に感謝

天に向かって
太陽、大気、そしてその恵みに感謝

地に向かって
大地、海、そしてその恵みに感謝

六つの方向に感謝することです。
ともかく、すべてのことに感謝ですね!

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年11月03日 13:40|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

Y.Yさんへのお手紙

昨日はありがとうございます。
かなり焼酎を飲んでしまって(笑)
酔っ払っていたので、言葉の若干の違いはご勘弁ください。

○「俺はこの仕事が好きなんだ」
○「仕事のことだけを考えて、仕事をしていきたい」
○「色々なことを背負わせてしまったけど、ただ仕事のことだけを考えていきたい」
↓ ↓ ↓ ↓
俺(”ナカザワ”)はそもそも単純な人間です。
確かに、かつては「難しく考えていた」時期もあったけど・・・
今は、単純です→→(純粋です)

ただ。ただ。皆さんが元気に明るく
この会社で働いて。。。
この仕事に誇りを持ってもらって
そして、幸福に暮らせてもらえれば嬉しいんです。
(本当にそれが嬉しいです。)

今回のYさんの言葉ひとつひとつを大切(宝物)にして
心して「工場(会社)経営」に務めていきます。
本当に嬉しいかったんです。
ありがとう!!ありがとう!!

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年11月14日 20:22|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

足跡(Footprints)

ある夜、私は夢を見た。
私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。
一つは私のもので、一つは神様のものだった。
これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、
走馬灯のように思い出された。

よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。

私は神様に尋ねた。
「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、
一人分の足跡しか残っていません。
あなたを最も必要としていた時に、
どうして私をお見捨てになられたのですか?」

すると、神様は答えておっしゃった。
「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。
一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。
悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年11月27日 21:10|記事の詳細コメント (1)トラックバック (0)

泣ける感動ムービー 「僕を支えた 母の言葉」

涙があふれて止まらなくなる可能性があるので要注意。
『鏡の法則』などの著者、野口嘉則氏が創った感動ムービー、愛と感謝の物語。
新刊『心眼力 ~柔らかく燃えて生きる30の智恵~(CD付)』の発売を記念して制作された動画です 。
くわしくは著者ブログを参照。
野口嘉則公式ブログ

投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年12月05日 21:29|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

まだまだ。みんながんばっているんだもんね!?

「声」の添付は、隔月にご一緒に
”学ばさせて”いただいております経営者仲間のお二人です。

2008年ラストスパートを。。。
まだまだ。頑張っているんだもんね。
俺もここでへばってらんないや?!
いっちょう。やったるかい(笑)

<<P.S>>
ちなみに・・・
”ナカザワ”がここ最近。惚れこんだ番組の
【アンコール】を12/30でやりますので、見逃さないように・・・

boisu.gifポッピー☆み~なサン

boisu.gifアクアの金子さん


投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年12月23日 20:11|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<”ご縁”と「感謝」>のお裾分け☆日本一

2008年の【ご縁】大賞は、やはりこのブログの方でしょう!?

2003年に行われたザメディアジョン様のクライアント向け記念式典での
「外部講師」をされていました。
その際に、名刺交換ができずままに・・・
はや5年が経ち、今回の偶然なる遭遇。
ずっ~~と。お会いしたい!!と
思っていた矢先の”出会い”でした。

それから2008年は、大谷由里子さん関連の”セミナー”に
<6回>も参加させていただきました。
(2009年のスタートも志縁塾さんの6周年の記念セレモニーからです)

本当に人と人の”出会い”は不思議と繋がっています。
あらためてそのことを感じさせていただいた年でした。
2009年も、”出会い”と<チャンス>の数は無限!でいきます

boisu.gif山近さんの“たった”3分間の「就活」アドバイス



投稿者: nakazawaさん|日時: 2008年12月31日 10:15|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

足跡(Footprints)

ある夜、私は夢を見た。
私は、神様とともに砂浜を歩いていた。

振り返ると、砂浜には二人分の足跡が残っていた。
一つは私のもので、一つは神様のものだった。
これは、これまでの私の人生の足跡であった。

足跡を見ていると、私の人生の様々な場面が、
走馬灯のように思い出された。

よく見ると、これまでの私の人生の中で、足跡が一人分しかないときが、
何度もあることに気づいた。

それは、私が辛く悲しい思いをしていた時期ばかりだった。

ああ、あの時は、信頼していた友だちに裏切られた時だ。
ああ、あの時は、失恋して落胆していた時だ。
ああ、あの時は、事業で失敗した時だ。

私は神様に尋ねた。
「神様、あなたはずっといっしょにいてくれるものと思っていました。
しかし、私がもっとも辛かった時期には、
一人分の足跡しか残っていません。
あなたを最も必要としていた時に、
どうして私をお見捨てになられたのですか?」

すると、神様は答えておっしゃった。
「いとしい大切な我が子よ。
私は、愛するお前を、決して見捨てたりしない。
お前をひとりぼっちにはしない。
一人分しかない足跡は、お前の足跡ではないよ。
その足跡は、私の足跡なのだよ。
悲しみに打ちひしがれるお前を背負って歩いた 私の足跡なのだよ。」

投稿者: nakazawaさん|日時: 2009年01月16日 07:07|記事の詳細コメント (1)トラックバック (0)

たくさんの"ありがとう”をいただきました。

今日は''納品立会い''を兼ねて、<All About プロファイラー>オープン後
(初の?)包装コンサルに行ってきた。

エレベーターを降りるや否や。。。''ウェルカム・ボード''のお出迎え
続けざまに、所員の皆さん(15名)が全員起立して
''「いらっしゃいませ!!」''と大きな声で挨拶をされる。
ビックリしたと同時に、その異常さに圧倒された(驚)。
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今回。ご訪問させていただいた大石会計事務所様では
来る1/24(土)に大石所長様が書かれた''本''の出版記念パーティーのサービスの一環として、
ご招待されるクライアント様の各テーブルに用意されるペットボトルの''水''に
<お客様のお名前>と<出版記念オリジナル・「紙」ラベル>を貼り付け、
それをシュリンクフィルムで保護パッケージして、綺麗に魅(見)せる。。といったアイディアもん企画
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そして、''なっ''。なんと''!!''そこには・・・
さらなる驚異の''ビック・サプライズ''が隠されていた(驚)。
(※写真の中にそのアンサーがある。<わっ・かぁ・るぅ>かなぁぁ~~?!)
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案外。「わずらわしいシュリンク包装作業」を''(素敵な)笑顔''で応対してくれた
大石会計事務所のスタッフである''高城あゆ''さんと''坂本美優紀''さんに感謝です!!

そして、今回の''ご縁''をいただいたJマインズの三浦社長と''臥龍先生''こと角田老師
【ありがとうございます】と言わせてください。''感謝''です。

本当に今日「いちにち」は、たくさんの”ありがとう”をいただいて
元気100倍/勇気モリモリでした!!

投稿者: nakazawaさん|日時: 2009年01月16日 22:12|記事の詳細コメント (2)トラックバック (0)

阿部さん。ありがとうございます→シュリンク包装の件

>>テクノ黒澤 阿部 博様<<

いつもありがとうございます。
本当に。勇気づけられるメールありがとうございます
阿部さんと「お話」していると・・・
本当に”元気”がでます。
”勇気”づけられます。
ありがとうございます
今後ともよろしくお願いします

東興資材工業株式会社 中澤 雅孝

>Subject: シュリンク包装の件
>From: テクノ黒澤 阿部 博
> 中澤社長 お元気ですか。
> 山形の阿部です。
> 本日、桜が開花しました。!
>
> シュリンク包装の件でメールいたします。
> 先週の土、日曜日(4月4、5日)山形で、さくらんぼMGがあり
>
> 前日、弊社の見学会があり、十数名の方がお越しくださいました。
> その折、シュリンク包装にてメッセージを添付写真のように作り、お渡しいたしましたところ
>大好評でございました。(メッセージは一人ひとり違わせました)

originalpet210411.JPG
>> 「お茶を飲み終わった後、ペットボトルを捨てられないョ」
>> 「卒園式の時に使おうかな~」
>> 「これは、おもしろい」
>> 「インパクトあるね~ これ!」

> など、本当に大絶賛されました。

>>今回感じた事ですが、シュリンク包装の提案をホテルあるいは催事場等へ持ち込めば
>>絶対飛びついてくる確信を、私は得ました。

> 今週、この件でホテルの副支配人にお会いすることになりましたので
> お話を致しておきます。
> 不景気のときこそ、ビッグチャンスが顔を出してくるのではないでしょうか。
> お互い、がんばって行きましょう!!!

投稿者: nakazawaさん|日時: 2009年04月11日 00:51|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

今。自分は圧倒的努力をしているか?

いつもこの言葉(↓)を読み、自分に問いかけています。

■僕はあえて人が「過酷だ」「不可能だ」「無謀だ」
ということを選んでやってきたつもりなんです。

■人が「無謀だ」「無理だ」「不可能だ」ということを
選んでやっていれば、こっちも燃えられるし
七転八倒、血がにじみ、脂汗を流し、圧倒的な努力を
するわけですから。

■のたうちまわるような努力をしてきた。
のたうちまわるような努力をしない限り、成功というか
大きな結果なんてありません。

■圧倒的努力をすれば結果はでます。
↓ ↓ ↓ ↓ 
幻冬舎・創業者の見城徹さん「異端者の快楽」から抜粋

*************************************************
この言葉、昨今の「働かないで年収ン千万円稼ぐ」的な
風潮の中、とても古臭いと思われるかもしれませんが
僕自身は、いつもこの言葉に刺激を受け、自分自身にいつも
こう問いかけています。

~~今。自分は圧倒的努力をしているか?~~
~~人が「無謀だ」「無理だ」「不可能だ」ということに挑戦しているか?~~

恥ずかしながら、まだまだ胸をはって言えるレベルではありません。
かし、この言葉をいつも問いかけ、圧倒的努力をして、
死ぬまで新しい自分を作り続けていきたいと思っています。

boisu.gifくだらない伝統やプライドを捨てて

投稿者: nakazawaさん|日時: 2009年04月20日 06:52|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

<<スパルタンx>>よ永遠に・・・

2009年6月13日 ジャイアント馬場さんの王道プロレスの意志を継ぐ
三沢光晴】さんが殉死した。




今から10年前の1999年1月。三沢さんの師匠でもある
ジャイアント馬場さんが亡くなられた。

我が社の創業社長が亡くなったのは・・・
『1999年6月13日』である。
これも、まさに運命 哉!!

三沢光晴さんのご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2009年06月15日 07:43|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「ありがとう」の気持ちを伝えよう

今日も配達ありがとうございます。

いつもありがとうございます。
寒くなりましたね。お体お気をつけください。

thanks.jpg

たくさんの「ありがとう」を伝えよう。
今だからこそ、手間と時間をかけた「おもてなし」を
当社は、おもてなしの心や感謝の気持ちを伝えるお手伝いを致します。


オリジナルラベル作成シュリンク「WRAPPY」新発売
お客様への思いをフィルムで包み込んだらハッピーになる。
そんな思いを込めて、WRAPPY(ラッピー)とネーミングしました。

投稿者: nakazawaさん|日時: 2009年12月30日 01:13|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

ありがとうございます。

日頃お世話になっているお客様にWRAPPYで感謝の気持ちを伝えさせて頂きました。
今後ともよろしくお願いします。
ブログに掲載を頂いてありがとうございます。感謝です。


wrappy_photo.jpg


オリジナルペットボトルラベル“WRAPPY”お客様の声
 
 

投稿者: nakazawaさん|日時: 2010年02月18日 00:06|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「プロレス」の醍醐味を、靖国神社で感じてみませんか?

プロレスラーの方って、見た目は怖そうですが・・・
その本質は、基本的には「人間」っぽいと思います。
その理由のひとつとして、
それは、プロレスの基本(原点)が
相手の技を”それだけ”受け切れるか(?)だからと思います。


もし、相手の技を100%受け切れたら・・・
(そんなことは、まさか?あり得ないのですが)
(肉体的・精神的・技術的にも限界点はあるはず・・・)
それはすべてを受け入れられる。まさに「神の領域」となるはずです。


その弱さも、そして”リング上”での怖さも
レスラーは己の肉体で、感じ取っているはずです。
だから、勝ち方、負け方にこだわり続けて・・・
アスリートの要素の反面、自身のアピールを最大限に発揮させることができるのです。


そんな「プロレス」の醍醐味を、靖国神社で感じてみませんか?
明日(4/11)開催されます。
詳しくは、下記(↓)<こちら>まで・・・


boisu.gif(山近さん)「ウルティモ・ドラゴン」さんのこと!


boisu.gifプロレスラー戸井克成さん


投稿者: nakazawaさん|日時: 2010年04月10日 07:30|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

とかくクレームになるのは、自分のスピードで仕事をすることである

>遅い、のろい、とろいは誰でも出来る。
スピーディー、凄い、流石と言われる仕事をしなさい。

>人生の先輩から教わったことを通し
>常に部下に言っている言葉。

約束日より前倒しで見積書や提案書を送って、怒る人はいない。

>約束日ギリギリ
>約束日すら設定しない。
>お客様は今か今かとイライラしながら待つ。

>お礼状が届かないからとクレームになることはない。
>(勿論、お礼状も早いほうが良いが・・・)

>しかし、依頼された(依頼した)仕事が遅い
>送るといった見積書や提案書が届かないと(お客様は)イライラする。

>お客様本位で物事を考えると、それはすぐに理解できること。
>それは日頃の上司への仕事に対する姿勢と同じ。

>(依頼者を)待たせる。
>指摘を受け、常に謝る仕事をする。
>自分の仕事観で仕事をする。
(※自分の都合しか考えていない仕事をしている※)
>いいかげんだと、いつも注意を受けている。

>すみません。
>申し訳ありません。
>以後気をつけます・・・

>頻繁に使って良い言葉ではない。

>プロの世界に本来失敗は許されない。

>私はある俳優さんがおっしゃった言葉が忘れられない。
> ”主役”を常に演じる役者さんならば
> 失敗してもまた仕事がくるが・・・
><脇役>であろう私には、一回失敗したら
>もう二度と仕事はこない・・・

>だからこそ一回一回が真剣勝負。
>部下にもそうあって欲しい。
>
>謝り癖がつくと感性が鈍る。
>感覚が麻痺してくる。
>
>謝る仕事をしている自分に気付かない。
>謝って許してもらえていると勝手に思ってしまう。
>
>しかし、確実に信用は落としている。
>
①お客様は心の中でまず見切りをつける。
②そして気がつけば手を離す・・・
③担当をかえてくれと言われるならまだしも。。。
⇒そのお客様の売上が、いつの間にか(?)なくなる。

>本来ならば・・・営業で、一番の屈辱であるはずだ。

>お客様から見切りをつけられることになる。
>そうならないように懸命な提案をする。
>また信頼回復の為に最善を尽くす。
>
>自分のスピード感で仕事をしないこと。
>信用、信頼を得るために
>日頃の姿勢が問われる。

>身近な人はよく見ている。
>仕事人で一番貼られてはいけないレッテル
>いいかげん・・・


boisu.gifお客様の声を代弁して


投稿者: nakazawaさん|日時: 2010年05月05日 23:28|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

「頑張っています」は売れない営業マンの口グセ

意識して直したほうがいい口グセ

1)
「そんなに」「とりあえず」「だいたい」「いちおう」「そこそこ」「あんまり」
といった「曖昧用語」は使用厳禁。

「駅からどれくらい?」と聞かれて、
「そんなに遠くないです」と答える営業マンがいますが、
お客様が聞きたいのは「駅から何分かかるのか」という
具体的な情報です。

そもそも、言葉が曖昧になるのは、思考や情報が曖昧だから。
そうした営業マンが実績を伸ばせるわけがありません。

2)
やたらに謝る「謝りグセ」

お客様から「いまは忙しいから」と断られると、
すぐに「申し訳ありません」と謝る営業マンがいますが、
こちらが悪いことをしているわけではないので、
謝る必要はありません。

「かしこまりました。改めてご連絡申し上げますので、
いつがよろしいか教えていただけますか」と聞けば、
次の展開につながります。

「謝りグセで成功した人はいない」

3)
「頑張っています」「一生懸命やっています」は、売れない営業マンに多い。


boisu.gifお客様と「良い刺激」を与え合える関係を築こう


投稿者: nakazawaさん|日時: 2010年06月21日 08:10|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

人間の成長は、「だれにも見られていない時間」の使い方で決まる

いままでチョイスしなかった選択肢や、
やったことのないものを積極的に受け入れてみようという時代がやってきた。

「仕事の質」をカバーできるのは、「行動の量」ではなく「行動のスピード」

「この人はすごい」とあなたの尊敬する人物から商品やサービス(お店、本、セミナーなど)を勧められたら、
躊躇せずに、即、その場で購入(注文)してください。
尊敬する人物のイチオシ商品だったら、「迷っているヒマ」などはありません。
「即、その場で買う!」たったそれだけのことで、「キミは将来性があるね!」と
一目置かれるようになり、その人と一瞬で親しくなれるのです

「いつも自分の安全圏」にいて、「いつもと同じ思考」をしていては、
自分を変えることも、相手にインパクトを与えることもできません

世の中で「いちばん利息が高い貯金は、人に貯金すること」

そもそもお給料とは、「やったこと」に対する評価であって、
やる前から「これだけほしい」と求めるものではありません。

「だれとつきあうか」で、人間の成長スピードは変わる

「素直に受け取れる能力」って、とっても大切なんです。
自分よりも実績や結果を残しているプロのアドバイスを…、
「プロより劣っている自分が勝手にアレンジしちゃったら、
失敗する確率のほうが高くなる」と思いませんか?
人間の成長は、「だれにも見られていない時間」の使い方で決まる

boisu.gif仕事が出来る人
 
 
 

投稿者: nakazawaさん|日時: 2010年08月08日 16:23|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)