中澤社長の部屋

2000年 年頭挨拶

会社の正月は決算期


2000年からの行動理念
中長期経営計画の基本理念
《守・破・離》

究極の到達点(フィニシュのスタイル)は、らせん状・スパイラル
タテ軸、串刺し状(定点)から見れば、『同一点』
ヨコ 軸、タワー状(側面)から見れば、『一段上』


『守』の章
原点に戻る
社是 『誠実・和・積極進取』は開拓者精神の根幹
pioneer spiritの探求


約25年(四半世紀)間、会社に脈々と続く風土・文化・歴史の光と蔭の部分を洗いざらいにする。


[組織力の光の部分]


自分と会社をidentifyさせる
会社というフレームから見て、自分をidentifyさせる
自分自身のDNAに会社のDNAを注入する
  例話・・・相撲界とプロ野球orJリーグの違い
       茶髪の大関が居るか? ロンゲの関取がいるか?


[組織力の蔭の部分=個人力の光の部分]


自分のレンズから見た理想像を会社にidentifyさせる。
例話・・・歴史の浅いプロ野球では、
       江川騒動がドラフト制度を変えさせた。
       でも、相撲界では、せいぜい舞の海が
       新弟子制度を変えさせたので手一杯。
これが、歴史の重み所以。絶対的価値観の相違である。


自分の身辺に存在している、四半世紀の無数の大きい山・小さい山=会社の直面している課題の数々・・・
言わば、〔塵の山〕のような、それらの破片(カケラ)をひとつ、ひとつツマミとって、自分自身の五感
視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚)の全てを使って、
ある時には、第六感?を駆使して、
自分のDNAにidentifyさせる。
但し、効率的な側面は二の次に、これらの作業を着実にGETする。
その際、100%自分のモノにしようとはせず、
確実にGETできるものだけをclearしていくが、
必ず一度は、GETしようと努力する。
ようは、きちんとつまみ喰いをする。


《効率的な側面は二の次に・・・》と言ったが
仕事に対する時間の観念は、きちっとkeepしておく
時間とは、地球の自転速度から測ったもの(人間が作り出した概念)で
現代文明は、時間を超越しているツールを持っている。
例えば・・・マッハで飛ぶ戦闘機
我が社にも時間を超越したツールは、色々ある。
そのひとつが、ボイス・メールである。
数々のツールを駆使して、25年間の山積みされたハードルをclearにしていく。
あくまでも、時間の概念を超越して・・・
皆さんの2000年の奮闘を期待しております。
私も、孤軍奮闘して邁進します。


平成12年 元旦
代表取締役 中澤 雅孝

投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:00|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

2001年 年頭挨拶

会社の正月は5月の決算期


会社は強くなければ、優しくはなれない。
本当の優しさを持つ、たくましさ(強さ)でなければ、
生き続けることはできない。(生きる価値がない)
⇒(覇道の経営ではなく)王道の経営を究める。


強い会社とは…

1. ツブレにくい体質にする。
 (ア) 売上至上主義…×(過去の結果にとらわれすぎる)
 (イ) PL経営(粗利益or営業利益)…各部署ごとにPLが現在、出来ていて当然
 (ウ) キャッシュ・フロー経営…これから重視する。
2. 売掛回収は常に100%
3. 売掛債権の【最小限】管理
4. 与信管理の徹底…(社内)貸し倒れ基準に則って、徹底的に実行する。


会社の言霊(会社の声を聴け!)
野を駈ける風の詩が聴けるか?天空を舞う鳥のさえずりが聴けるか?夜空に眩く《星たち》とアイ・コンタクトできるか?
これらは全て、気付きによって肌に感じ取れます。


昨年の年頭挨拶で次のように書きました。
 >自分自身の五感(視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚)の全てを使って、<
 >ある時には、第六感?を駆使して、自分のDNAにidentifyさせる。<
会社は生命体(生き物)です。会社は常に無言のメッセージを発しています。
これらのことも、気付くことで初めて理解しうることです。
⇒社長は最高にして、最大のシャーマン(shaman)である。


1. 21世紀の我が社の隠しキーワードは、気付きとします。
2. 自らを厳しく課して、意識の焦点を意図して変え、繰り返し繰り返し修練を重ねる。


【守】の境地を究める⇒「和の精神」から経営理念の「核」…《凛》を見出す


(例)巨人の4番は、誰ですか?  答…松井です
   松井は、もともと4番ですか?
  答…4番になることを強く・高く【夢】を見て、人3倍努力した(素振りをした)からです。


社長自ら、真髄からこの経営理念に生き抜き、たとえ倒れようとも
前のめりになって倒れるまで、2001年も孤軍奮闘、邁進します。


平成13年 1月15日
東興資材工業(株)
代表取締役 中澤 雅孝

投稿者: nakazawaさん|日時: 2006年09月01日 08:50|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)

2010年のスタートに向けて・・・営業戦略編・・・

まずは、※※さん1月4日のサイボウズへの書き込み(反応)
ありがとうございます!
あらためまして、あけましておめでとうございます

さて、添付ファイルをつけましたが・・・
お客様から「※※さん」(指)名で、川崎の本部機構事務所に年賀状が届いておりました。
以前にも、サイボウズで書き込みましたが・・・

こうやって、1軒づつ。(親派な)お客様を増やしていく
つまり、TOKOフリーク寄せ集め計画(?)こそが、重要な(営業としての)ミッションなんです。

いくら。
「お客さまのために・・・」などと言っても
この潜在顧客(=TOKOフリーク集団)の母体が増えない限り
受注増は見込めません!!

つまり、まず会社を宣伝/売って(ブランディング化)から
※※さん自身を売り込むことこそが、営業戦略の重要課題なんです。

このこと意識して、2010年年始挨拶をしましょう!


boisu.gif本当のお客様とは


boisu.gif理想・ビジョンを伝える


投稿者: nakazawaさん|日時: 2010年01月04日 19:13|記事の詳細コメント (0)トラックバック (0)